「Discover Another Kyoto – DAY3」に参加してます #京都移住計画

「京都移住計画」が主催する、移住あるいは自分の生き方を考えるイベント「Discovery Another Kyoto」にきております。今回は、京都でも北部の農村エリアに焦点を置きながら、各地で活動をするプレーヤーをゲストに招いて、参加者と共に考えていきます。

注目したいのは、移住をテーマにした会ではあるのですが、「移住にかぎらず、京都との付き合い方」を模索している人も巻き込んでの開催であること。京都(のプレーヤー)とのつながりを強めたり、東京にいながらも京都に関われるプロジェクトをつくったり、そんな未来の動きのための場とも言えるでしょう。

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ちょっとだけ「〇〇移住計画」を読みとく

ここ数年で「移住」という言葉の捉え方が変わってきました。かつては「永住を覚悟して…」というように深刻だったものが、最近では「都会から地方へ移り住む」というカジュアルなものへ。またリタイア世代よりも、若者世代が地方に飛びだすような、年齢層の変化も見逃せません。

地方創世、東京一極集中などの単語がよく口にされ、その文脈に乗って、新たな暮らしや働き方の価値観を探り、多くの人が地方移住に備えはじめているようです。

「どこで、だれと、なにをして暮らすのか?」 という問いに真摯に向きあい、具体的な選択肢を求める人が増えるなか、「移住計画」という存在は、一役買っているのかもしれません。

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地方在住者が抜けがちな「対東京」の感覚 ーー 都会で調理技術をもった人たちは、地方で「食材」と「料理人」を探している

移住を受け入れたい地域と、地域に移住したい人のギャップって、なんなんでしょうね。

 

先日、「地方移住成功の秘訣は「ビジネスキャリアを積んでから」という記事を読みました。気になったフレーズを出しながら、ちょっと考えてみます。

去年8月、ぼくは東京から沖縄へUターンし、地域のなかに入らせてもらっています。また、地域を限定せずに移住系プロジェクト町づくり系メディアなどに関わらせてもらっていて、その立場で思うことを書留めておきたいと思います。

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京都生まれの「新潟移住計画」が、関西で初イベント開催ですってーー「さべっちょトラックがいく」

ざっくばらんではございますが、 来たる8月8日(土)に「新潟移住計画」が企画するイベント「さべっちょトラックがいく」が開催されます。

 “さべっちょ“とは、新潟弁で“おしゃべり”のこと(いきなり言われたら、絶対に意味を理解できない自信あるぞ…)。この会では、新潟のうまいもんを食しながら、新潟でくらすことを考える時間になるみたいです。長岡とのSkype中継もあるそうです。

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Webマガジン「地域移住計画」で、地方移住者ライターを募集してるよ

東京の一極集中型から離れようとしているためか、“地方移住”についての情報がWebメディアでもだいぶ増えてきたように思います。

移住後にどんな暮らしをつくるのか(ライフスタイル)、どんな仕事をするのか(ワークスタイル)、どこに住むのか(リビングスタイル)、みんなの関心も時代とともに変化しつつあるのでしょう。

 

個人的に「京都移住計画」に関わらせてもらっており(広報担当)、そこをきっかけに移住関連の動きを追うようになりました。

福岡移住計画岩手移住計画新潟移住計画など全国各地で、ぽつぽつ動きはじめてます。地域おこし協力隊の制度との相性もよく、「地方創世」という意向に合っている気がします。

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京都移住計画 × おへマガ(岐阜・恵那) ーー 「暮らしのアイデアを共有する」イベントを開催するんだって

以前、ロフトワーク京都のローカルメディアイベントで知ったのが「恵那山麗博覧会」。そちらの運営元、NPO「えなここ」は、いつの間にか「おへマガ」というメディア運営をはじめていました。

 

こうやって、地方だと見えにくい情報が可視化されるメディアって素敵です。そして、メディアと連動しているのが「Gターンカフェ」。Gターンカフェの説明は次のようになっています。「GIFU(岐阜)」のGということみたいですね。

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日本(の魅力)はそんなもんじゃないよな

日本人の知らない日本が、まだまだある。あれ、これって前も言ってたな

全国各地、知らないだけ、行ったことがないだけで、魅力的な場所はたくさんあるんだろうなぁ。美味いもの、職人業がつまったもの、きれいな風景、そして、そこで暮らす人は、その土地の財産そのものだ。


沖縄から上京したばかりの頃の、バカたれなぼくは、沖縄と東京だけで、日本を知ったつもりになっていた。だけど、それは当然のように間違っていて、同じ沖縄でも東京でも、ところ変われば、知らないものばかり。発見ばかりだった。

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知る、が行きつくところ

家にいるとどうしても落ち着かない、気が散ってしまうことが多い。夕暮れあと、いつも通りに作業をしようと、バスに乗ってよくカフェに向かう。

だけど、がま口(小銭入れ)を持ってカフェに着いたはいいが、財布(札入れ)を忘れていたようだ。やっちゃった、と帰りのバス賃もなく、歩いておうちまで。

歩くことは、考えること、整理すること。とぼくの中で役割が決まっている。だから、しごとの一部だし、くらしの一部でもある。

あれのことをあれこれ考えた。語られること、話題にされること自体に意味があるのだと思う。そして、「知る」とは「人にやさしくなる」ことではないか。

帰りの徒歩、いい時間だった。そして、もろもろ取り組むぞ@おうち

 

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THE MANZAI 2014 を更に楽しませてくれる、芸人ではないツイッタラーたち

歴代の「M-1グランプリ」、真冬の「R-1グランプリ」、先日シソンヌが優勝をとげた「キングオブコント」、あるいは近年復活した「THE MANZAI」など、お笑いコンペは“みんなの年間行事”とも言ってもいいくらい大きなイベントな気がします。

テレビっ子のぼくとしては、やっぱり見逃せないし、見逃したくないイベントでもあり、もはや風物詩的なものです。

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日本人なのに日本がおもしろいことを知らない人へ

突然ですが、ぼくは東京外国語大学という、東京でもへんぴなとこ(府中)にある大学に通っていました。だからこそ、つよく思うことがあります。「日本っておもしろいよね」と。

大学に“外国語”がつくるだけあって、在学生の7割ほどが留学を経験する大学にぼくはいたわけです。そうなると、知り合いのほとんどが留学へ。で、彼らが出かけて帰ってきたときに話を聞くと「日本についてなにも知らないんだな、って気付いた」「国内をもっとまわってみたい」というポジティブで、リアリティある言葉をもらえるのです。

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