日本全国の大見謝さんへ/オーミーミーティング開催のお知らせ。

 

初めまして、見知らぬ大見謝さん、大見謝です。

読めない方に手助け…大見謝(おおみじゃ)と読みます。ただ今回はこの大見謝すら読めない方は”論外”ということで話をしてみますね。

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この度、沖縄県伊平屋島出身/東京経由、現京都在住の大見謝は、京都を8月末に出まして、日本各地(西日本中心)をふらふらしようと考えております。もちろん、我らがぬらりひょんと一緒です。

 

そこで、全国にどれくらいいるのでしょうか、「大見謝」の性を名乗る人に会ってみたいと思うのです。男性女性、職業、年齢、所在地は決して問わず、大見謝だけでつながる会をしてみたいのです。

 

という訳で、某有名サービス「コーヒーミーティング」をもじって、「オーミーミーティング」開催をします。

 

大見謝限定の「オーミーミーティング」しませんか?

 

■ 名乗ると、えっ?と二度聞きされる、電話だと特に

■ 名乗ると、珍しい名字なので、沖縄ですか?北海道ですか?と究極の当てずっぽうに遭う

■ 大宮と間違われて、「大見謝です」と訂正が煩わしく、すぐに大宮と認めてしまう心の弱さ

■ 「大」きいに「見」るに…の後、感謝の「謝」と答えるか謝罪の「謝」と答えるか少し悩む

■ 西表島の大見謝川に、不思議と心惹かれる

 

などなど大見謝あるあるを語らいましょう。名字が同じというだけで、お茶なり飯なり飲みなりと会える段となり、言葉と表情を交わし、「こんな大見謝さんもいるんだぁ」と興奮できる日を楽しみにしていますっ。

 

お気軽にFacebookもしくはTwitterで声かけてもらえると嬉しいです。大見謝でない方は、お近くの大見謝さんにこのことをお伝えいただけると助かります。

Shogo Omija

@0mija

 

そこの大見謝さん、オーミーミーティングしませんか?

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原宿に佇むシェアオフィス「COOK&CO」

いつ頃だったか…今はもう終了してしまったサービス「tsudoi」で行われたSAKELIFE主催イベントに参加したのをふと思い出しました。場所は代々木公園、日が照るなか、日本酒を樽まるごと飲む会。鏡割りもやってました。

かなり端折りますが、そこで出会った海老谷さんを通じて知ったこのシェアオフィス。記憶が正しければ、当時は他の会社で働いていたのですが、いつも間にやら転職しており、勤務する場所が「COOK&Co」みたいです(間違ってたらすみません)。Facebook発信で一方的に知った情報なんですけどね…

 

COOK&Coが気になる理由

そのご縁で知ることができた「COOK&Co」が今めちゃくちゃ気になっています。理由があります。簡単にいうと、COOK&Coはただのシェアオフィスでなく、クッキングスタジオが併設されています。個人的に WEBを通じて「食(特にお酒)」と関わっていきたいと思っている身ではあるので、ここに集まる人がまず気になっています。

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次にこの施設システム、月会費5300円、共益費4500円、入会金5300円(+キーデポジット5300円)と場所のわりには大人しい価格。そしてなんといってもですが、24時間施設利用できることがありがたいですね。飲食関係の人であれば、仕事前だけでなく仕事終わりにでも足を運べますし、夜型の人(これ僕ですw)にはかなりヒットします。寝る間も惜しんで諸々やりたいときに重宝できそうで、気になるポイントです。

また食に関わるセミナーやイベントも整備されています。現在京都にいるため、1度も足を運べていないのですが、来年東京に戻った際に、恵比寿の近くどこかプラットフォームになるスペースはないものかと考えていたのでドンピシャです。まずは遊びに行かせてもらえると嬉しい限りです。来年もまだメンバーになれるといいなぁと。

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食とクリエイティブが融合する空間の価値

ザックリではありますが、食の文化は農業の活性化、ひいては地域ブランドとの提携という意味でとても価値があるものだと思っています。カクテルを通じて、地域デザインができるのではないか?と模索しています。後は土地土地の素材(野菜、果物)を活かしたリキュールですね。

個人的な分類ですがどんな食べ物でも、野菜お肉などの素材のつくり手、調理して届けてくれるかたり手、最後に出来上がったものを食するたべ手、の3つの役割を担う人がいると考えてます。うまい具合にそれら3つの役割を絡めて/繋げていけたらなぁと。その意味でWEBの力、もっと言えばメディアの力を活用していきたいと強く強く想います。

COOK&Coはシェアオフィスであり、発信地としての立地もあり、クリエイティブな人がおおい場所だと勝手ながら思っています。食(クッキング)を新しいかたちで発信できる(する人たちが集まる)のは、楽しみばかりニヤリとしてしまいますね。「日本×食×クリエイティブ」の大きなムーブメントにつながっていくのではないか?と気になるスペースなんです。

ただ百聞は一見に如かず、言葉だけで語るより体験こそあれだと思うので、まずは一度COOK&Coに足を踏み入れたいです。とにかくずっと気になっているシェアオフィスです。東京ってやっぱおもしろいな、改めて再確認しました。興味ある方ぜひぜひ一緒にいかがでしょうかー?

ちなみに、海老谷さんのブログがとても面白いので、一緒にシャアさせてもらいます。

■関連リンク

シェアオフィス&クッキングスタジオ:COOK&Co

ブログ:有頂天アーキテクチャ

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仕事の「適材適所」と「市場価値」を鉄拳さんの歩みから考えてみた

鉄拳と言っても殴るわけではないですよ。

芸人の鉄拳さんのことです。

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Photo:超未来戦士・鉄拳のブログ

 

「こんな〇〇は××だ」のネタが凄く好きで、漫画本も何度も見るくらいは好きです。わりと長く芸人としての鉄拳さんを観てきたほうかと。最近だとパラパラ漫画で一躍有名に、「振り子」が英国ロックバンド「MUSE」の公式PVとなるなど、イラストレーター/漫画家として世界的に活躍しています。

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■適している場所はどこか?

「適材適所」という言葉があります。ぼくは鉄拳さんの作品を見かける度に、その四字熟語が頭に浮かんできます。タイミングもあるとは思いますが、まさに適材適所のポジショニングが取れたのではないでしょうか。ネタを作り上げ自分が演じるというよりは、ネタをより練って練って作り上げ、自分が出ずとも作品自体に演じてもらう”パラパラ漫画”のほうが、力を発揮したのは事実です。芸と作品、その違いに適材適所のズレがあったのかもしれません。

他の言い方をすると、同じ絵であっても、ネタで扱っていた静止画という一時的なストーリーでなく、パラパラ漫画の作品のような連続的な画でのストーリー展開が非常に巧みだったのだと僕は思っています。

 

■芸人は、タレントになれるか、芸人のままか?

芸人は芸人であっても、暗黙のうちに職業転身が行われています。

最初はネタで売れてテレビに出れるようになったら、タレントとして脱皮しようとします。

ネタは面白いけど(芸人としてはいいけど)テレビでは映えない(タレント向きではない)という人も多いです。細かい事を言えば、舞台での芸はいいけど、テレビで芸を披露すると受けにくい、のような空気感は違いますしね。

 

■もがき続けて、自分が心地よい市場を探す

一つにこだわらなくていい、適材適所を探して、もがけばいいんじゃないか?と鉄拳さんの芸歴から感じるんですよね。言っても鉄拳さんの年はもう41才。自分としても、世間的にもピシャリとはまるものは、直ぐに出てこないだろうからこそ、沢山試さなくて、発信し続けないといけないのだと思います。

「ここでダメでも、あそこならOKだ」は誰にでも当てはまることです。”ここ”でダメであることは、自己否定されるわけでないです。芸人で実らなくても、イラストレーターとして実る。芸人として実らずとも、鉄拳さん自身が否定されるわけではありません。

本人にとって「逃げ」かどうかは知れませんが、プラスに変わるのであれば、それは逃げではなく、シフトチェンジであり、むしろ自分の持ち味で活きる、価値が高まる市場を見つければいいのではと。 自分の適材適所、フィットする場所を見つけるためにも、新しい自分の可能性に眼を向けるのは悪い事ではないのでしょう。自分が活きる場所って、気持ちよくなれるし、きっと楽しいです。見つけたいですね。

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芸人としてネタを発信し続けて、言葉は悪いですがタレント向きではなかった鉄拳さんは、発信続けたからこそ、あのように番組に出るチャンスを得て、今のようなポジションを作ったのだと思います。続ける事、これに限ります。

鉄拳さんは芸人としてではなく、イラストレーターとして人気を得たことをどう思っているのでしょうか。インタビューができるのであれば是非したいです。個人的には、芸人の部分は捨てずに、今後もご活躍してもらえればと期待ばかりです。

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ブログがストレス発散になるとき

 

ストレス発散方法って沢山ありますよね。何気なく普通に生活を送っていても、些細なレベルでのストレスは生じますし…

溜めておくと良くないようで、爆発なんてしちゃったら、あら大変。ストレス発散の何からしらの手段は必要な気がします。

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食べる、飲む、運動する、タバコ、ゲーム、恋人と過ごす…人によってストレス発散法はそれぞれですが、ぼくの場合はブログを書くこと。

別に発散の為だからといって、愚痴等のネガティブを出しまくるわけではないです。

 

今こうやって文章を打ち込んでいる瞬間も、わりとストレスが抜けていってます。

ストレスを溜めるような書き方で、ブログは書きません。

 

■文章を通じてストレスが抜けていく3ステップ

ブログでのストレス発散は3つに分かれ、段階を踏んでいるようです。

 

1段階目はたんに文章として自分の考え/思いを整理できること。

普段のせかせかした日常では整理する時間を取れなくても、ブログを書くときは自分に向き合いやすいです。

心の中で言葉になっていなかったことが言語化できるので、とてもスッキリします。

 

2段階目は、自分が書いた記事を不特定多数の誰かしらには読んでもらっている感覚が発散につながってます。

自分だけのもの(記事)が誰かのものになる、”さらわれ感”に、自分がクッパにさらわれるピーチ姫になったようなかんじです。

誰でも1度は憧れるヒロインになれる瞬間を体験できるからでしょうか。でも僕は男ですけど。

 

3段階目は、読んでもらった事に加え、自分のブログ記事に対してフィードバックがあること。

共感、反対意見、批判、いろいろな反応はあるかもしれませんが、どんなものであっても”そんな視点があるのか”と自分の思考の死角を突かれるような瞬間はとても爽やかな気持ちになります。

どんな感情であっても自分の文章に対して(怒りを煽りたいわけではありませんが)反応する事によってエネルギーを割いてもらっているという感覚は、ありがたく、気持ちの良いものです。

かなりMっ気がないと難しいかもしれませんが。。

 

と、ある種のデトックス(解毒)をここでやらさせてもらっているんですね。わりと公共の場になりうる場所で。

自分の為にブログは活用したい、との想いが強くなるとこんなかんじになるのでしょうか。

 

同じように、ブログ・デトックスしてるよ!という方いたら、かなり気が合う、気がしてならないです。ぜひぜひ絡んで下さい。

最後に気が付きましたが「”気が合う”気がしてならない」の「気」が2つある違和感に気付いたり、音の響きに驚く、ことば遊びも、自分なりの精一杯のクリエティビティを出せてるのか(必死かな?笑)これもストレス発散みたいです。単純に好きな事をやる、これなんでしょうね。

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ベンチマーク的クエスチョン登録しときます。未来のぼくに届け。

>自分なりのストレス発散方法は何だろう?

>ブログが手段なら、使い続ける目的は何だろう?

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