宮古島のこと – 1日4時間12万のリモートワーク – 地域に不可欠な二つのハブ

「沖縄」という地域について。ぼく自身、「水上家」を拠点に移住も含めた場づくり/メディアづくりをしていきたいと思っているのと、県内外における他の人たちの活動をみていても、今年の沖縄は動くものが多いだろうなぁと。

で、エリアでみたときに、宮古島もおもしろくなるなぁとも。「試住」の文脈も含めて、去年9月、今年1、2月と約2ヶ月くらいを宮古島でぼく自身が過ごしきて、そう感じます。

実際に、目に見える一歩として、島におけるはたらき方を模索するプロジェクトが動きはじめました。こちらに関しては、クリエイティブ系求人(ざっくりいうと、1日4時間、12万のウェブ職)なのですが、そのための人材を島に集めるという文脈もあります。

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【いってきます編】ブロガーインレジデンス@お城付きシェアハウスのまど間

はやいもので、2016年も、もう3月。2015年からご縁がある地域に足を運ばせてもらっていました。例えば、過去にも一度まとめさせてもらった「ワーキングステイ」のため福岡・上毛町だったり、沖縄・宮古島、熊本・宇城市など、「移住」というキーワードを軸に地域の動きを間近で観察し、自分自身もその場所の暮らしを体験することに重点を置いてきました。

“行く”ことは簡単であっても、一定の期間“居る”ことは意外と難しい。暮らしということは、居ることなので、その挑戦でした。移住の中でも、特に「試住(お試し移住)」をテーマに自由研究してみようというい気持ちも強かったです。

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「Discover Another Kyoto – DAY3」に参加してます #京都移住計画

「京都移住計画」が主催する、移住あるいは自分の生き方を考えるイベント「Discovery Another Kyoto」にきております。今回は、京都でも北部の農村エリアに焦点を置きながら、各地で活動をするプレーヤーをゲストに招いて、参加者と共に考えていきます。

注目したいのは、移住をテーマにした会ではあるのですが、「移住にかぎらず、京都との付き合い方」を模索している人も巻き込んでの開催であること。京都(のプレーヤー)とのつながりを強めたり、東京にいながらも京都に関われるプロジェクトをつくったり、そんな未来の動きのための場とも言えるでしょう。

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