宮古島のこと – 1日4時間12万のリモートワーク – 地域に不可欠な二つのハブ

「沖縄」という地域について。ぼく自身、「水上家」を拠点に移住も含めた場づくり/メディアづくりをしていきたいと思っているのと、県内外における他の人たちの活動をみていても、今年の沖縄は動くものが多いだろうなぁと。

で、エリアでみたときに、宮古島もおもしろくなるなぁとも。「試住」の文脈も含めて、去年9月、今年1、2月と約2ヶ月くらいを宮古島でぼく自身が過ごしきて、そう感じます。

実際に、目に見える一歩として、島におけるはたらき方を模索するプロジェクトが動きはじめました。こちらに関しては、クリエイティブ系求人(ざっくりいうと、1日4時間、12万のウェブ職)なのですが、そのための人材を島に集めるという文脈もあります。

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日本(の魅力)はそんなもんじゃないよな

日本人の知らない日本が、まだまだある。あれ、これって前も言ってたな

全国各地、知らないだけ、行ったことがないだけで、魅力的な場所はたくさんあるんだろうなぁ。美味いもの、職人業がつまったもの、きれいな風景、そして、そこで暮らす人は、その土地の財産そのものだ。


沖縄から上京したばかりの頃の、バカたれなぼくは、沖縄と東京だけで、日本を知ったつもりになっていた。だけど、それは当然のように間違っていて、同じ沖縄でも東京でも、ところ変われば、知らないものばかり。発見ばかりだった。

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小豆島でぼくは人間になる。 #0

 

人とのご縁でコロコロところがされてみるのも楽しいですよね。

 

I’m @ 小豆島

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香川県/小豆島にやってきました。実は初めての四国入りでもあります。新しい土地に赴くには、それなりにきっかけが必要な訳ですが、自分の好奇心だけではどうしても踏み出しにくいものです。だからこそ、人との関わりが大きなきっかけになりやすいと言いますか。。

 

僕の場合、小豆島にいくきっかけとなったのは、ポン真鍋さん(以後略:ポンさん)でした。ポンさんは株式会社459の代表でもあり、小豆島の初代地域おこし協力隊員でもあります。

以前、京都(参照:こで、何をして生きてゆくかに加えたいもの)で知り合ったローカルキャリアカフェ(:https://www.facebook.com/localcarriercafe )の川人ゆかりさんに誘われ、参加したイベント「いなかと会ギ in 関西」で登壇されたポンさんの言葉に射抜かれてしまいました。

 

“いなか暮らしは五感が解放される”

“いなかに行きたい若者をモリで突く”

 

元々いなか育ちであり、都会とは違った刺激を求めていた僕にとって、共感させてもらえる&グサグサと刺さるフレーズの数々。

これは…思い、会の終了間際にポンさんに恐る恐る声をかけてみました。すると5分程のやりとりでしたが、伝えたいこと聞きたいことは全て済み、その数時間後にFBメッセで小豆島に行くことがほぼほぼ決まりました。

出会って2日目3日目に日程の調整をさせてもらい、6日目の12/6に小豆島へかけつけてきました。ポンさんという人が大きな大きなきっかけです。小豆島に行ける理由を探していた僕は、ポンさんの若者へめがけたモリでまんまと上手いぐあいに突かれたのです(笑)ありがとうございます。

現在はポンさん宅、通称ポンハウスで丁稚奉公をさせて頂いてます。東京に戻るまでの期間、ポンさんのもとで修業です。”人”を起点として、小豆島のモノコトバショを深めたいです。

 

香川・小豆島と沖縄・伊平屋島

小豆島は離島なのですが、かくいう僕も離島出身です。伊平屋島(:http://www.vill.iheya.okinawa.jp/ )という沖縄最北端の島として位置する小さな島で中学校までを過ごしました。その為、どうしても小豆島と伊平屋島を比べてしまいがちです。

船でしか渡れない離島でもある小豆島へは、神戸港から坂手港まで出ているジャンボフェリーに乗りました。そこでまずフェリーの規模と豪華さに驚きましたっ。

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伊平屋島に向かうフェリーはこんなに座席も多くないし、綺麗じゃないし、広くもないし、便数もないし、と違いばかり。小豆島への移動はあまりにも快適でした(がっつり睡眠とれました。)

 

到着後の話、少し海辺を散歩してみて気付いたのですが、小豆島の海はかなり穏やかです。内海ゆえに普段からあまり海も荒れないと聞きました。

伊平屋島ではすぐに表情の変わる海のそばで過ごしてきたので、この違いは言われてハッとしてしまいました。。べた凪の海をいつも見れるのは心が落ち着きます。ウキ釣りできるのが楽しみであります。

 

簡易な比較ではありますが、

 

人口で言えば、

小豆島は約3万人

伊平屋島は約1300人

 

面積で言えば、

小豆島は約150㎢

伊平屋島は約20㎢

 

根本的なサイズ感、そして所在位置ゆえの歴史の違いも大きいです。今後は同じ離島としての2つの島の共通点はもちろんのこと、いい意味での”違和感”を見つけ出し、小豆島を深めるヒントに転化させていきたいです。

いま島で起こるたくさんの事件(島をワッショイっ!する活動)に首をつっこみ、当事者として”良きもの”を外へ持ち変えればと思います。

 

小豆島でぼくが人間になる理由

タイトルの『小豆島でぼくは人間になる』に少しだけ触れさせてもらいます。

小豆島に到着し、実質まともに会話をさせてもらったポンさんから「ジャミーは感情うすいなぁ!(笑)」と散々ツッコミを入れられてしまったので、人間らしい感情表現というのを島にいる期間に取り戻せたらと思います。そのため、小豆島でぼくは人間になりたいです。

小豆島のみなさま、ふつつか者ではありますが大見謝将伍がやってまいりました。短い期間ではありますがどうぞよろしくお願いします。

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> 株式会社459:https://www.facebook.com/459.co.jp

>小豆島地域おこし協力隊: https://www.facebook.com/shodoshima.ni.kaze.wo

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【I’m@日本】ご相談です「1泊=1記事」でいかがでしょうか?

 

京都を出まして、沖縄に向けて南へ南へとジリジリと進んでいこうと思っています。もちろんぬらりひょんと。

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3つの遊牧テーマ

どのくらいの期間をかけて沖縄に着くか予測つかないですが、来年の4月から東京に戻るのは決定しています。沖縄着いてからどうなるからすら…ただテーマだけは決まっています。以下の3つ。

 

① 妖怪を知る、民俗を知る

→妖怪など民間伝承のある地域を巡る

 

② はたらき方をつくる西日本遊牧

→コワークスペースなどに立ち寄る&場所を選ばず働くひとたちを巡る

 

③ つながるお酒で地域をリ・デザイン

→酒蔵や蒸留所、地域に根ざすバーやカクテル、グラスなど酒にかかわる場所/人を巡る

 

すべてのテーマに共通する事は、妖怪/はたらき方/酒の視点をもって、「遊牧/移動しながらに、訪れる地域に参加する方法ってなんだろう?」を探ることです。

【I’m@都道府県】で近況報告、他カテゴリで各テーマについても記事は記録として書き溜めていきます。

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お金に対するギモンを、実験に変える。

その中で生活実験として試したい事があります。

以前ハチナナハチハチで「そのお金は本当に必要か?」を寄稿しましたが、何かと交換するために必要なお金を介さずに、「スキルとモノの交換ができないか?」に挑戦してみたいと思います。

物々交換でより良いものに転がしていく”わらしべ長者”に似ているかもしれませんが、どちらかというと「自分のスキル(自分ができること)」をどのように交換するかのほうに重点を置きたいです。

 

なのでまとめると、

○お金ではなく自分のスキルをどのように等価交換できるのかの実験

 

言葉を返すと、

○どれだけお金を使わずに生活をすることができるのかの実験

 

 でもあります。

 

1泊に対する対価としての執筆内容。

スキルとモノの等価交換で一番最初に思い付いたのは、僕の場合において「宿泊(代)をどのようなスキルで補えるのか?」という疑問でした。

色々と考えた結果、これまでの公私ともに行ってきたブログ/メディアでの執筆を活かし、また僕自身が記事ネタに困らないという理由もあり、記事執筆=宿代にできればとの一つの結論に至りました。

執筆させてもらった記事は、このメディアにて微力ながら発信させていただきます。

 

執筆内容は以下について、

◉あなたについて書きます→ 仕事、活動や、考え方、あなた(宿提供者)自身について。

◉あなたが好きなモノ/コト/バショについて書きます→これいいよね「もっと皆にも知って欲しい」って物や事柄、場所について。

◉あなたが応援したい人について書きます→あなたの友人、家族、恋人、先輩、後輩について。

 

実際にご本人から話を聞きながら(軽くインタビューしながら)なので、僕としても想いが込めた記事が書けると思っています。

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執筆以外ならこんなやつとか。

もちろん「記事なんていらないよ」って方もいると思います。その代わりと言ってはなんですが…

 

バーテンダー職やそこそこのバー通いの経験をいかして、

□ バー選びとカクテル基礎知識について

 

東京での職を捨て、家を捨て、7ヶ月挑んだ、

□ ノマドライフを京都で始めた理由

 

妖怪検定(初級)取得者であり、妖怪好きでもあるので、

□ なぜ妖怪がおもしろいのか?妖怪検定(試験内容)について

 

毎日webの海に漂っている情報はわりと漁っているほうかと思うので(一般よりは)、

□ インターネットでできること→webアプリ/サービス/メディア(活用法含む)の紹介

 

ブログ/メディアの運営や執筆経験を活かして、

□ ブログサービスの選び方、記事の書き方、使えるツール

 

沖縄でもど田舎の離島に住んでいたので、

□ 沖縄最北端の離島・伊平屋島での田舎暮らしとは?

 

などなど、僕がもっているだけの情報を提供するかたちでもよければ(本音を言うと、何もいらないからとにかく雑談してってよ、と言ってもらえるのが助かるんですけどね笑)

 

場合によっては、「仕事のこんなお手伝いをして欲しい」「お留守番をしてほしい」「家事を手伝ってほしい」のように何でも僕ができうることであれば、ぜひともご相談にのります。いや、むしろ相談させてください!(もしかしたら、提案によっては僕自身の新たな発見があるかもしれない…)

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長々と書いてしまいましたが、言いたいのは、

泊めてくださいっ!って事です。

 

↑そんなわがままなこと言ってんじゃねぇ!

↑お前みたいなやつが無理だろ

↑これだからゆとり世代は…(or 沖縄人は…)

 

とツッコミどころ満載かと思います。僕自身どうなるんだ?!と不安もいっぱいなのですが、この実験の転び方次第で「くらし方の価値観も少しは変わるんじゃないか…」という可能性も感じています。

興味を持って下さる方いましたら(特に大見謝さん大歓迎です)、この記事のソーシャル拡散や、TwitterやFacebookでメッセージをもらえると飛び上がるほどに嬉しいです!

 

大見謝将将伍、という人間のもろもろを搾り取って、1泊〜でいかがでしょうか?

 

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