移住における「職」の選択肢について考えないとーー0325「しごと × 移住 ナイト」@移住ガーデン

これまでに何度も紹介してきた「移住計画」における、移住における3つの視点「居・職・住」。

ある地域で暮らしていくときに、仕事(職)や住まい(住)が整えば、スルッと移住できるのではなく、実はコミュニティ(居)の存在が必要であったりと、考える分には単純なようで、実際に動き出はじめると複雑なのが移住とも言えます。

それら3つは、移住を受入れたい側にとっても、移住する側にとっても、しっかりと考えていきたい観点でしょう。そんな「居・職・住」における「職」の部分をテーマにおいたトークイベント「しごと×移住ナイト」が3月25日に開催されます。

Continue Reading

ちょっとだけ「〇〇移住計画」を読みとく

ここ数年で「移住」という言葉の捉え方が変わってきました。かつては「永住を覚悟して…」というように深刻だったものが、最近では「都会から地方へ移り住む」というカジュアルなものへ。またリタイア世代よりも、若者世代が地方に飛びだすような、年齢層の変化も見逃せません。

地方創世、東京一極集中などの単語がよく口にされ、その文脈に乗って、新たな暮らしや働き方の価値観を探り、多くの人が地方移住に備えはじめているようです。

「どこで、だれと、なにをして暮らすのか?」 という問いに真摯に向きあい、具体的な選択肢を求める人が増えるなか、「移住計画」という存在は、一役買っているのかもしれません。

Continue Reading