移住における「職」の選択肢について考えないとーー0325「しごと × 移住 ナイト」@移住ガーデン

これまでに何度も紹介してきた「移住計画」における、移住における3つの視点「居・職・住」。

ある地域で暮らしていくときに、仕事(職)や住まい(住)が整えば、スルッと移住できるのではなく、実はコミュニティ(居)の存在が必要であったりと、考える分には単純なようで、実際に動き出はじめると複雑なのが移住とも言えます。

それら3つは、移住を受入れたい側にとっても、移住する側にとっても、しっかりと考えていきたい観点でしょう。そんな「居・職・住」における「職」の部分をテーマにおいたトークイベント「しごと×移住ナイト」が3月25日に開催されます。

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ちょっとだけ「〇〇移住計画」を読みとく

ここ数年で「移住」という言葉の捉え方が変わってきました。かつては「永住を覚悟して…」というように深刻だったものが、最近では「都会から地方へ移り住む」というカジュアルなものへ。またリタイア世代よりも、若者世代が地方に飛びだすような、年齢層の変化も見逃せません。

地方創世、東京一極集中などの単語がよく口にされ、その文脈に乗って、新たな暮らしや働き方の価値観を探り、多くの人が地方移住に備えはじめているようです。

「どこで、だれと、なにをして暮らすのか?」 という問いに真摯に向きあい、具体的な選択肢を求める人が増えるなか、「移住計画」という存在は、一役買っているのかもしれません。

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地方在住者が抜けがちな「対東京」の感覚 ーー 都会で調理技術をもった人たちは、地方で「食材」と「料理人」を探している

移住を受け入れたい地域と、地域に移住したい人のギャップって、なんなんでしょうね。

 

先日、「地方移住成功の秘訣は「ビジネスキャリアを積んでから」という記事を読みました。気になったフレーズを出しながら、ちょっと考えてみます。

去年8月、ぼくは東京から沖縄へUターンし、地域のなかに入らせてもらっています。また、地域を限定せずに移住系プロジェクト町づくり系メディアなどに関わらせてもらっていて、その立場で思うことを書留めておきたいと思います。

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Webマガジン「地域移住計画」で、地方移住者ライターを募集してるよ

東京の一極集中型から離れようとしているためか、“地方移住”についての情報がWebメディアでもだいぶ増えてきたように思います。

移住後にどんな暮らしをつくるのか(ライフスタイル)、どんな仕事をするのか(ワークスタイル)、どこに住むのか(リビングスタイル)、みんなの関心も時代とともに変化しつつあるのでしょう。

 

個人的に「京都移住計画」に関わらせてもらっており(広報担当)、そこをきっかけに移住関連の動きを追うようになりました。

福岡移住計画岩手移住計画新潟移住計画など全国各地で、ぽつぽつ動きはじめてます。地域おこし協力隊の制度との相性もよく、「地方創世」という意向に合っている気がします。

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京都移住計画 × おへマガ(岐阜・恵那) ーー 「暮らしのアイデアを共有する」イベントを開催するんだって

以前、ロフトワーク京都のローカルメディアイベントで知ったのが「恵那山麗博覧会」。そちらの運営元、NPO「えなここ」は、いつの間にか「おへマガ」というメディア運営をはじめていました。

 

こうやって、地方だと見えにくい情報が可視化されるメディアって素敵です。そして、メディアと連動しているのが「Gターンカフェ」。Gターンカフェの説明は次のようになっています。「GIFU(岐阜)」のGということみたいですね。

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