かばんひとつで、生活も仕事もどうにかなる・・・?

 

先日のイベント(レポート記事はこちら)で使わせてもらった写真。どんな場面で使ったかというと「今の自分をよく表わしている写真は?」と現状から”これまで”と”これから”の活動を紹介する流れに乗せて、というあんばいでした。

THRASHER
THRASHER/もともとスケボーブランドみたいですが、これはガジェット好きようのモデルらしいです。かなりの数のポケットがついてるので使い易く、コンパクトにまとめられます。

[スラッシャー] THRASHER 多機能バックパック THRSG6802 ブラック (ブラック)

 

勢いだけで、勝負(購入)にしました。

現在はこのTHRASHERバッグで「家なし生活&移動」を続けています。ここに詰めた荷物で暮らしと仕事が成り立つようにまだまだ整理中。「最小限をめざしてもっと減らせるんじゃないか?」と試行錯誤を繰り返しています。

このバッグも、移動をしはじめて「仕事ツール(パソコン/タブレット/メモ帳やら)だけを取り出せるかばんに変えたいなぁ」と思っていたときに、偶然立ち寄ったヴィレバンで出会したアイテム。

一目惚れで即購入。近くのトイレで荷物を前の鞄から詰め替え、古いほうはその日にあった知人に引き取ってもらいました(今思えばかなり無理やりだったかもしれません笑)

あの時の決断力はじぶんでも好プレーだったと、自分で自分で褒めてやろうと思います。

以前はグレゴリー鞄を使用。ポケット数も少なく、パソコンやタブレットなど仕事に使いたいガジェ類を取り出すときに生活品とごっちゃになり不便&煩わしく...
以前はグレゴリーのかばんを使用。ポケット数も少なく、パソコンやタブレットなど仕事に使いたいガジェ類を取り出すときに生活品とごっちゃになり不便&煩わしかった…
スラッシャーかばん購入日に会った知人(右端)に引き取ってもらいました。さよなら、、元気でやってね。
スラッシャーかばん購入日に会った知人(右端)に引き取ってもらいました。さよなら、、そういえば元気でやってるかい?

「これって本当に必要なの?実はなくても問題じゃない?」

という、物資的にものが少ない、いなか出身の感覚を甦らせてみると(ちょっと無人島にいったようなサバイバル感で選んだら)、自分なりの「ものを捨てる基準」も見えてきました。

なので「最小限/ミニマルにくらす」という体験記事も、いつかこのブログで書き溜めてゆければと思います。

 

服はどうしてるのか?

ちなみに、服は「現地調達、現地廃棄」をモットーにしてます。季節毎に合わせて、てのと、結局そのときそのときで自分の着たい服の感覚って去年から変化してることも多いので。

ただ、単純に捨てるのはエコではないので、基本的にリサイクルできる方向で使ってくれる人に手渡しています。

現地調達、現地廃棄。
「現地調達、現地調達」のため、秋を迎える手前、こいつらともおさらばしてきました。

/ 服を捨て去りたい、けど裸はダメ、ぼくらは世知辛い時代に生まれたんだよ

 

荷物が減ってゆくなか、生まれた感覚

ひとつ主張しておきたいことがあります。最小限を求めていくなかで、自分の傍に“どうしても残しておきたいもの”って出てくるんですけど、それこそ自分の“個性・キャラ”をよく表わしてるものだということ。

例えば、ぼくの場合、パソコンだったりカクテルシェイカーがそれに当たっており、仕事や趣味でもwebは離せませんし、カクテルと関わってゆく身としても、とても大事&必要不可欠だったりします。

 / ノマドワークでなく、ノマド「ライフ」に僕がこだわる理由

この事実に、移動しながら断捨離しながら、自分でもハッとしました。ものを増やす喜びもあるけど、減らす発見そして喜びもあるよ、そんで長い目でみたらとてつもなく重要な「ハッ」かもしれません。

 

[追記/2014年10月16日]

現在は、ふたつの拠点(東京-沖縄)の中で動き回っています。拠点ができると、ものが不思議と増えていくのですが、増えれば増えるほど、自分に必要なものがなんなのか、自分ってなんだっけ?(笑)と感じている今日この頃です。

身近なところで言えば、スマホのホーム画面アプリとかでしょうか。

/ 自分のスマホ画面をみてハッとした。

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原宿に佇むシェアオフィス「COOK&CO」

いつ頃だったか…今はもう終了してしまったサービス「tsudoi」で行われたSAKELIFE主催イベントに参加したのをふと思い出しました。場所は代々木公園、日が照るなか、日本酒を樽まるごと飲む会。鏡割りもやってました。

かなり端折りますが、そこで出会った海老谷さんを通じて知ったこのシェアオフィス。記憶が正しければ、当時は他の会社で働いていたのですが、いつも間にやら転職しており、勤務する場所が「COOK&Co」みたいです(間違ってたらすみません)。Facebook発信で一方的に知った情報なんですけどね…

 

COOK&Coが気になる理由

そのご縁で知ることができた「COOK&Co」が今めちゃくちゃ気になっています。理由があります。簡単にいうと、COOK&Coはただのシェアオフィスでなく、クッキングスタジオが併設されています。個人的に WEBを通じて「食(特にお酒)」と関わっていきたいと思っている身ではあるので、ここに集まる人がまず気になっています。

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次にこの施設システム、月会費5300円、共益費4500円、入会金5300円(+キーデポジット5300円)と場所のわりには大人しい価格。そしてなんといってもですが、24時間施設利用できることがありがたいですね。飲食関係の人であれば、仕事前だけでなく仕事終わりにでも足を運べますし、夜型の人(これ僕ですw)にはかなりヒットします。寝る間も惜しんで諸々やりたいときに重宝できそうで、気になるポイントです。

また食に関わるセミナーやイベントも整備されています。現在京都にいるため、1度も足を運べていないのですが、来年東京に戻った際に、恵比寿の近くどこかプラットフォームになるスペースはないものかと考えていたのでドンピシャです。まずは遊びに行かせてもらえると嬉しい限りです。来年もまだメンバーになれるといいなぁと。

 COOK Co

 

食とクリエイティブが融合する空間の価値

ザックリではありますが、食の文化は農業の活性化、ひいては地域ブランドとの提携という意味でとても価値があるものだと思っています。カクテルを通じて、地域デザインができるのではないか?と模索しています。後は土地土地の素材(野菜、果物)を活かしたリキュールですね。

個人的な分類ですがどんな食べ物でも、野菜お肉などの素材のつくり手、調理して届けてくれるかたり手、最後に出来上がったものを食するたべ手、の3つの役割を担う人がいると考えてます。うまい具合にそれら3つの役割を絡めて/繋げていけたらなぁと。その意味でWEBの力、もっと言えばメディアの力を活用していきたいと強く強く想います。

COOK&Coはシェアオフィスであり、発信地としての立地もあり、クリエイティブな人がおおい場所だと勝手ながら思っています。食(クッキング)を新しいかたちで発信できる(する人たちが集まる)のは、楽しみばかりニヤリとしてしまいますね。「日本×食×クリエイティブ」の大きなムーブメントにつながっていくのではないか?と気になるスペースなんです。

ただ百聞は一見に如かず、言葉だけで語るより体験こそあれだと思うので、まずは一度COOK&Coに足を踏み入れたいです。とにかくずっと気になっているシェアオフィスです。東京ってやっぱおもしろいな、改めて再確認しました。興味ある方ぜひぜひ一緒にいかがでしょうかー?

ちなみに、海老谷さんのブログがとても面白いので、一緒にシャアさせてもらいます。

■関連リンク

シェアオフィス&クッキングスタジオ:COOK&Co

ブログ:有頂天アーキテクチャ

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