小豆島でぼくは人間になる。#2

 

2014年、明けましておめでとうございます。

年末年始は京都で過ごしたのですが、世間的にも仕事始めである1/6に小豆島に戻ってきました。居候の身ではありますが、家に着いたと同時に「帰ってきたー」という感覚があるのはとても嬉しいことです。

龍の伝説、西の滝に行きました

1/6は仕事始めだったこともあり、ポンさんに「西の滝/龍水寺」に連れていってもらいました。初詣にまだ行けてなかったので、ありがたかったです。西の滝は、山を登ったところにあります。

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西の滝には「悪事をはたらいた龍が弘法大師によって”かめ”に封じ込められ、その龍が罪滅ぼしに清水を絶やさぬよう湧かしている」というな伝説が

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参拝時にいらっしゃった和尚さん曰く、1200年以上前から建っていて、小豆島でもかなり古いお寺になるそうです。密教と関連あるヨガのお話も少し聞けました。

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甘酒の振る舞い。美味しかったです。

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西の滝から見下ろす小豆島は、絶景です。この写真の撮影地点からさらに上に登ると、空と海の視界がグッと広がります。

 

ポンさんの2014年の抱負「爆発」に対して、僕は「再」です。これまでに会った人や場所と再びつながる力を付けたいのが理由です。詳しくは他ブログに書きました。よければご覧頂けますと。

> 一字に一年を込める、日本人はいいな: http://8788.blog.jp/archives/kanji20132014

 

夜が長いから、向き合えること

実際の滞在日数はさておいて、小豆島の生活もちょうど1ヶ月目が終え、2ヶ月めに入りました。それでも未だに「島ならではのこと」が多々あります。「夜が長い」のもその一つです。正確には「夜が長く感じられる」なのですが。。

冬の季節のせいか、やはり日が落ちるのが早いです。夜になると外に出かけることも滅多にありません。暗くなったら、後は家で過ごす流れが出来あがってます。そんな日々が続いており、一日がとても長く感じられます。得してるかも。俗に言うスローライフとはこんな感じなんでしょうね。

東京に住んでいた時は、ほぼ終電で帰るような生活をしていました。また最近までいた京都では深夜2時までやっているスタ—バックスで夜な夜な過ごしていたので、尚更に違いをひしひしと感じます。

「夜、遊びに行く場所がない!(笑)」が本音です。出かける用事があるとすれば、ちょっとコンビ二に立ち読みにいくか、軽く散歩をするかです。もちろん、時には皆で集まって食卓を囲むことはありますが、日常茶飯事なわけではありません。

テレビやYouTubeを観る/本を読む/仕事を除くと、長い夜が手持ち無沙汰になることが多いわけです。暗がりもあってか、自然と自分に向き合う時間が生まれます。

題目もいろいろありますが、

” 自分にとって気持ちよい暮らしってなんだろうな?”

と考える機会が個人的には増えました。小豆島での暮らし、故郷の伊平屋島での暮らし、東京での暮らしを比較しながら自分の気持ちに向き合うことができるのは幸いです。

ゆっくりと考える行為と時間自体が、都会では強く意識しなければ取りにくいように思います。都会は常にスピードが求められ、迫りに迫った取捨選択をさせられがちなので。「ゆっくりと居る/在る」ただそれだけの大切さを、ただ小豆島にいるだけで、痛感しています。

 

人間になるための5つの方法

言い換えると、人間に近づく(人間らしくなる)ための方法です。

 

1. アナログ・タイムを増やす

:パソコンや電車など、便利/効率的なものに頼りすぎない。可能な限りは、白紙を相手に手作業したり、歩いての移動だったり、スローで動く時間をつくる。

 

2. 五感を研ぐ

:受け身で[聞く/見る/食べる/触れる/匂う]のでなく、自分から意識的に[聴く/視る/味わう/触る/嗅ぐ]を。ナイフのように鋭く、攻めの五感活用へ。

 

3. 感情はくっきりと表現する

:顔面と場面にメリハリをつけて、相手に伝わる感情表現ができるように。言わずとも”察する”のが日本人の素敵な感性だとも思うので、何でもかんでもという訳にはいかないけども。

 

4. 会話をおこす

:おすそわけや食卓を一緒に囲むなど、場や物などの共有が増えれば、自然に言葉も躱され、人と人との会話が生まれる。オンライン/オフライン問わず、共有する機会を作っていく。

 

5. 小さいことを可愛がる

:些細なことに気を配る。遠くの人より、目の前の人のちょっとした事に気付ける、何か手伝えるものを探す。ネットも手紙もなかった時代を想像すると、コミュニティは身の回りの人だけで形成されてただろうし。だから目の前で起きる事から始める。

 

と…先ほど触れた「再」を今年の(表)抱負とすれば、こちらの方法を実践することが今年の(裏)抱負です。人間になりたいんです笑。2014年もさまざまな方に、僕が人間になるのを手助けしてもらうと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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> 小豆島でぼくは人間になる。#0-:http://nurariworks.com/archives/category/imat/shodoshima

>小豆島でぼくは人間になる。[extra]#1-:http://8788.blog.jp/archives/shodoshima

 

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小豆島でぼくは人間になる。#1

 

小豆島での居候生活もゆるゆると続いております。”島”と聞くとすこし想像つきにくいですが、冬の島というは浜風がやってくるので結構さむいです。小豆島もご多分に漏れず冷え冷えとしています。

 

小豆島の”小”豆知識「地理」

小豆島で住み始めた場所は「池田」という地域です。いきなり池田と言われてもチンプンカンプンだと思うので、まず住所の説明から。

 

■ 香川県小豆郡

小豆島は「香川県小豆郡」に属します。

小豆島map whole
北は四国、南は四国、東は近畿、西は九州、と四方八方囲まれた瀬戸内海に位置する小豆島(A地点)
小豆島map
よく見てみると、「牛」のカタチに見えませんか…?

 

香川県小豆郡…ときて次に町がきます。 小豆島では二つの町に分かれます。

「小豆島町」と「土庄町」です。

 

 ■ 小豆島町

香川県小豆郡小豆町map 2
*薄ピンクに囲まれたエリア。牛で例えるとしたら「前足」「後足」「お腹」「尻尾」部分で小豆町が構成されます。

 

■ 土庄町

香川県小豆郡土庄町map 2
*薄ピンクに囲まれたエリア。牛で例えると、「頭」「背中」部分で(小豆島の)土庄町を構成しています。

隣の島にある「豊島」も土庄町に含まれるので、少し戸惑ってしまいます。。牛で例えると、豊島はマタドールが使う赤マントでしょうか。もはや無理やりですけど。笑

 

■ 池田

最初に触れた池田は小豆町に含まれるエリアです。

香川県小豆郡小豆島町…ときて、やっとこさ「池田」が登場します。

小豆島map 池田
薄ピンク部分が池田エリア。

 

前回も触れましたが、

約30000人が暮らしており、面積は約150㎢はあります。

東京であれば渋谷区(15.11 km²)と新宿区(18.23 km²)と世田谷区(58.08 km²)を足して、

小豆島から引いてみても面積のおつりが返ってきます。

数字で比べるとこの事実に驚きを隠せません…

 

そのため、一概に「ここが小豆島だ!」と言うのは難しい気がします。

小豆島の土地は、広く、エリア毎に特徴が違っているからです。

ただ、島内をうろちょろする楽しみはここにあると思います。

 

海と山とセブンイレブン

最初の話に戻ります。

 

僕は小豆島の池田(↑)にある家、通称ポンハウスで居候しています。

家の近くに何があるのか…?という事ですが、

とりあえず周辺を散歩してみました。

 

ざっくばらんな結論を先に言うと、

家の近くには、山もあれば、海もあり、セブンイレブンだってすぐ近くにあります。

困らないどころか充実してるくらいの快適さです。

 

家から海へ向けて歩くと、セブンイレブンが見えてきます。

ちなみに小豆島にあるコンビ二はすべてセブン系列。

車社会なため、駐車場はバカでかいです。

セブンイレブンの横には、お米の自動販売機があります。

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島というか田舎ならではの光景かもしれません。

 

さらに海へ向かって歩きます。

そこそこ車が行き来する国道346線をまたいで、海へと一直線。

その途中、ドラゴンクエストのスライムのような標識が…

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「ひのきの棒」があれば十分なので、

そこらへんで拾ってでも戦いたい人は戦いましょう。

経験値+1くらいになります。

 

少し邪魔が入りましたが、

ほんの2~3分で、海に辿り着きます。

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ここをくぐると、砂浜が。

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この視界のずっとずっと先には、四国本土があります。

内海ゆえに、波はひどく穏やか。

足を運ぶ度に、べた凪が広がる海というのは初体験です。

 

風景と人の性格はリンクすると僕は思っています。

きっとどんなに気持ちが荒れていたとしても、

この波を眺めれば、自然と心が落ち着きます。

だから島には、心は広く穏やかな人が多いのかもしれません。

 

帰り道では山に向かって帰ります。

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12月、秋が去り、真冬へと向かい木々が準備を始めています。

黄色や紅色、灰色のグラデーションが山を飾ります。

冬にしか見れない景色も小豆島にはあるんですよね。

 

と散歩したらこんなかんじです。

海と山とセブンイレブンが近くにありました。

 

暮らしを見つめる、無いもの、有るもの

都会に慣れ過ぎてしまっている人からすれば、

近くにセブンイレブンがあるくらいじゃ不便を感じるかもしれません。

 

松屋やマック、TSUTAYAや漫画喫茶、ROUND1などの便利で愉しげな場所が、

“すぐそこ”にある生活を変わりなく送っていたとしたら。

 

ただどうでしょう、

それらは”本当に”必要なのでしょうか?

 

「そんなものは必要ない」と押し付ける気持ちはこれっぽちもありません。

ただ「自分の暮らしに本当に必要なのかな?」

と少し立ち止まって考えてみるのは大事なこと。

 必要であれ、不要であれ、自分の暮らし方を見つめる良い機会にはなります。

 

無いものは無いけど、

有るものはたくさん有る、

と島や田舎で暮らす人はよく口にします。

 

では小豆島には、

何が無くて、

何が有るのか、

それは誰かの話を聞くのもいいですけど、

自分自身にとっての「無い/有る」を滞在中に発見していきたいです。

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 恥ずかしながら車免許をもっていない僕は、

基本的にロードバイクで移動をします。

 

東京では電車移動だったけど、

小豆島ではスピードダウンして自転車へ。

現代文明を少しだけ逆行するように。

 

ゆっくり動くからこそ見える景色だってあるはず…

 

もちろん散歩のように、”歩く”こともします。

徒歩という原始的な移動手段を大切にしたいです。

ある意味、歩くことは昔の人と共有できる動作でもあるので。

機械的な生活を送っていた僕にとっては、昔の人がより人間らしく思えます。

小豆島で、また人間に近づきたいです。

 

 

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> 小豆島でぼくは人間になる。#0

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小豆島でぼくは人間になる。 #0

 

人とのご縁でコロコロところがされてみるのも楽しいですよね。

 

I’m @ 小豆島

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香川県/小豆島にやってきました。実は初めての四国入りでもあります。新しい土地に赴くには、それなりにきっかけが必要な訳ですが、自分の好奇心だけではどうしても踏み出しにくいものです。だからこそ、人との関わりが大きなきっかけになりやすいと言いますか。。

 

僕の場合、小豆島にいくきっかけとなったのは、ポン真鍋さん(以後略:ポンさん)でした。ポンさんは株式会社459の代表でもあり、小豆島の初代地域おこし協力隊員でもあります。

以前、京都(参照:こで、何をして生きてゆくかに加えたいもの)で知り合ったローカルキャリアカフェ(:https://www.facebook.com/localcarriercafe )の川人ゆかりさんに誘われ、参加したイベント「いなかと会ギ in 関西」で登壇されたポンさんの言葉に射抜かれてしまいました。

 

“いなか暮らしは五感が解放される”

“いなかに行きたい若者をモリで突く”

 

元々いなか育ちであり、都会とは違った刺激を求めていた僕にとって、共感させてもらえる&グサグサと刺さるフレーズの数々。

これは…思い、会の終了間際にポンさんに恐る恐る声をかけてみました。すると5分程のやりとりでしたが、伝えたいこと聞きたいことは全て済み、その数時間後にFBメッセで小豆島に行くことがほぼほぼ決まりました。

出会って2日目3日目に日程の調整をさせてもらい、6日目の12/6に小豆島へかけつけてきました。ポンさんという人が大きな大きなきっかけです。小豆島に行ける理由を探していた僕は、ポンさんの若者へめがけたモリでまんまと上手いぐあいに突かれたのです(笑)ありがとうございます。

現在はポンさん宅、通称ポンハウスで丁稚奉公をさせて頂いてます。東京に戻るまでの期間、ポンさんのもとで修業です。”人”を起点として、小豆島のモノコトバショを深めたいです。

 

香川・小豆島と沖縄・伊平屋島

小豆島は離島なのですが、かくいう僕も離島出身です。伊平屋島(:http://www.vill.iheya.okinawa.jp/ )という沖縄最北端の島として位置する小さな島で中学校までを過ごしました。その為、どうしても小豆島と伊平屋島を比べてしまいがちです。

船でしか渡れない離島でもある小豆島へは、神戸港から坂手港まで出ているジャンボフェリーに乗りました。そこでまずフェリーの規模と豪華さに驚きましたっ。

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伊平屋島に向かうフェリーはこんなに座席も多くないし、綺麗じゃないし、広くもないし、便数もないし、と違いばかり。小豆島への移動はあまりにも快適でした(がっつり睡眠とれました。)

 

到着後の話、少し海辺を散歩してみて気付いたのですが、小豆島の海はかなり穏やかです。内海ゆえに普段からあまり海も荒れないと聞きました。

伊平屋島ではすぐに表情の変わる海のそばで過ごしてきたので、この違いは言われてハッとしてしまいました。。べた凪の海をいつも見れるのは心が落ち着きます。ウキ釣りできるのが楽しみであります。

 

簡易な比較ではありますが、

 

人口で言えば、

小豆島は約3万人

伊平屋島は約1300人

 

面積で言えば、

小豆島は約150㎢

伊平屋島は約20㎢

 

根本的なサイズ感、そして所在位置ゆえの歴史の違いも大きいです。今後は同じ離島としての2つの島の共通点はもちろんのこと、いい意味での”違和感”を見つけ出し、小豆島を深めるヒントに転化させていきたいです。

いま島で起こるたくさんの事件(島をワッショイっ!する活動)に首をつっこみ、当事者として”良きもの”を外へ持ち変えればと思います。

 

小豆島でぼくが人間になる理由

タイトルの『小豆島でぼくは人間になる』に少しだけ触れさせてもらいます。

小豆島に到着し、実質まともに会話をさせてもらったポンさんから「ジャミーは感情うすいなぁ!(笑)」と散々ツッコミを入れられてしまったので、人間らしい感情表現というのを島にいる期間に取り戻せたらと思います。そのため、小豆島でぼくは人間になりたいです。

小豆島のみなさま、ふつつか者ではありますが大見謝将伍がやってまいりました。短い期間ではありますがどうぞよろしくお願いします。

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> 株式会社459:https://www.facebook.com/459.co.jp

>小豆島地域おこし協力隊: https://www.facebook.com/shodoshima.ni.kaze.wo

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ショートカット女子(好き男子)必見です、プロジェクト開始とモデル募集 @ShortcutCom

 

ショートカット委員会を知っているか。名前の響きで勘づいてかもしれない、そう髪型のショートカット。マリオカートのショートカット(特に64のワリオスタジアムが印象的…)が浮かんだ人は少しゲームのやり過ぎかと。

“ショートカットという髪型の美しさ、素晴らしさを世に広く啓蒙する目的で発足”とどこかおふざけがあるようで魅力的なのが、ショートカット委員会。現在はFacebookページを中心に活動している。

ショートカット推進委員会

そんなショートカット委員会が新しいプロジェクトをクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」を通して始めるそうだ。プロジェクト内容としては、「ショートカット本(仮)」出版である。電子版/ペーパー版にてショートカット美女を輝かせるという、シンプルかつ素敵なプロジェクト。

そこでショートカット美女を公募することに!気になる条件ですが、事務所所属だけでなく、素人にも開かれたモデル募集のよう。人数不特定、オーディションを通してモデルは決定されるそう。謝礼ありの、撮影はもちろんプロカメラマンということ。ここからショートカット救世主が生まれるか…

 

募集は以下リンクより。

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>「ショートカット本(仮)」プロジェクトの開始とモデル募集について 

>Facebookページ

>Twitter @ShortcutCom

 

 

僕の世界の、ショートカット

ここまで読んでくれたからには、信頼して言うが、僕自身が髪フェチである。特にショートカットにこだわりがある訳ではなく、簡単にいえば「似合えばOK」レベルでどんな髪型も好きだ。

「服装×髪型×表情」のバランスは、十人十色なので、GO!GO!ショートカット!みたいな感じではないので、安心して欲しい。強いて言うならお団子頭がグッとくる。。

ショートカット委員会では、芸能人/タレントのショートカット美女を発信している。色んな切り口で女性を紹介できるが、ショートカットできたかぁと思わずすぐにFacebookページにいいねを押してしまったのを覚えている。特に素敵だなぁと思ったショートカット美女を抜粋してみたい。

タレント/藤岡みなみ
タレント/藤岡みなみ

□ ブログ「熊猫百貨店

一言:清楚(そう)×ショートカットはいい

アイドル/でんぱ組.inc/最上もが
アイドル/でんぱ組.inc/最上もが

 □ ブログ「もがたんぺぺぺ

一言: 白水着が似合うアイドルも減ったよなぁ

モデル/荻野可鈴
モデル/荻野可鈴

□ ブログ「かりんBlog

一言:ショートカットよりもこのショット角度

女優/深田恭子
女優/深田恭子

□ ホリプロオフィシャルサイト「深田恭子

一言:結局いつ何時でも、いいよね、って感じるのが深田恭子

昨日まで黒髪ロングだった子が、今日会ったら金髪ショートになってたらかなりドキドキして、髪を切った理由を1人で複雑に考えるのが好きな方は、きっと仲良くなれそうなので声をかけてください。お勧めのショートヘアガールを論議しましょう。

本題戻ると、たかが髪型されど髪型でそんなドキドキを与えてくれる女性の方々、「ショートカット本(仮)」モデルに挑戦してみたり、ショートカットが好きな男子は周りの子を推薦してみたりすれば、ショートカットのおかげで少し世界は平和になるかもしれない。

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【演劇】小林賢太郎/K.K.P/『振り子とチーズケーキ』が予約受付始まったみたい。

 

小林賢太郎を知っているだろうか?

ラーメンズと言えば、少しピンとくるだろうか。NHK「爆笑オンエアバトル」の初期から活躍していた芸人「ラーメンズ」の小林賢太郎だ。

KENTARO KOBAYASHI WORKS 小林賢太郎のしごと   小林賢太郎とは

そんな彼が脚本・演出を手がける舞台がK.K.P(Kobayashi Kentaro Produce)だ。

すでに今秋全国9カ所での公演発表されたが、8/22より予約受付(東京2カ所のぞく)を開始した。東京公演の予約受付は29日より開始予定。10/9より12/26まで【東京→広島→福岡→仙台→札幌→新潟→名古屋→大阪→東京】の順に公演が行われる。

KENTARO KOBAYASHI WORKS 小林賢太郎のしごと2

僕の世界の、小林賢太郎

シュールなのか、哲学的なのか、芸術的というか、含みのある笑いを生み出してきた芸人「ラーメンズ」のネタ作り担当の小林賢太郎。彼はTVメディアから離れ、舞台で活動を続けている。それは、自分が生み出すもののTVのブラウン管を通してみられる反応でなく、生の反応を知りたいからゆえの選択だろう。

小林賢太郎の作品づくり笑わせることだけに、こだわっているのでなく、笑いと芸術の”丁度いい”塩梅を追い続けているようだ。

K.K.P.   menu

芸人で始まったキャリアも、今や小林賢太郎は肩書きを「劇作家」と名乗っている。しかし脚本を書くだけでなく、自身でも演じ、自身を他人を演出し、舞台をつくりあげていく姿は、その肩書きをはみ出ている気もする。芸人であるのは変わらない。

脚本を書くことで、自身や役者と作品をつなぎ、作品と観客をつなぎ、人間の感情をつなぐ、という意味では、原点は書くことにあるので劇作家がピタリと合う感じも。人間の人生は劇なのかもしれないし、それを描いているからだと言える。

僕は初めて小林賢太郎/一人公演「Potsunen」作品を映像でみたとき不思議と涙がぽろりと滲んできたし、K.K.P作品『ロールシャッハ』を実際に舞台に観に行ったときも心をくすぐられ、握りしめられ、そのせいか涙が何度もでた。カタルシスのような清々しい涙。

なぜだか溢れてくるかは分らない涙は、大自然を目の当たりにした時、その偉大なものに包まれている矮小な自分に気付くとでてくるそんな涙に近いかもしれない。そんな不思議な情動的体験が、僕の人生に強く影響を与えた人物として小林賢太郎が3本の指に入っている理由でもある(どうでもいいか)

たかが舞台で、言い方を変えれば芸人の作品でと人は言うけれど、観る価値は十分にあると思う。個人的には、彼が生み出す「言葉遊びによる笑い」「言葉に頼らない笑い」に注目してもらいながら作品をみることをオススメしたい。ぜひとも。

 

>KENTARO KOBAYASHI WORKS 小林賢太郎のしごと

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#140 いかして、いかされて、

 

どちらかだけが得するってなんかイヤだ嫌だ厭だ。あっちも活きて、こっちも活きる。

あっちが得して、こっちも得する。その丁度いいとこをお互いでさぐりながら一緒にできたらいいのに。

相手の良いとこ、気持ちいいとこ、違和感なくできることを引き出し合いながら、進めたい、共有したいの世。

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photo credit: mallix via photopin cc

大見謝将伍/@0mija

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声がでかい人が苦手、声をでかく出すのも苦手。だから声を張らなくてもいい「はたらき方」を追ってます

 

タイトルのまんまのことを書きます。

 

声がでかい人が苦手

カフェとかで作業していると、隣座っている人が声が大きいと、少しびっくりしてしまいます。「そんなボリュームじゃなくても聞こえるでしょっ」と心の中で軽くつっこんでみたり。

また、一応20ちょい過ぎまでいわゆる”体育会系”に属しており、声がでかいひと=ちょっと無駄に熱いひと(むしろ自分はこっち寄りだった)という意識が頭にも体にもこびりついています。

やたら電車で声の大きく電話をしてるオッサンとか(そもそも電話しないでよ)、理不尽だった高校教師はみんな声がでかかったとかで、なんとなく体に反射的に、”声がででかい人”への妙な反射が出来上がっているのかもしれません。とにかく苦手です。

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photo credit: mikeyp2000 via photopin cc

 

声をでかく出すのも苦手

声がでかい人が苦手であるのと同時に、でかい声を出すのも苦手です。運動をやっていた時は、自分でもうるさいほど、むさいほど声を出せたはずなのですが、急にそれができなくなりました。

きっと声がでかい人に対する嫌気が、体を縛っているのか…なんて考えたりも。ただ元々無理して声を出していたのかもしれません。

一番の転機は、バーで(わりとオーセンティックな静けさのある)働いたときでした。カウンターの上で、むやみやたらに大声は出せない場所だったので、喋るときはどちらかというと”ささやく”ことが多かったです。それが自分に気持ちよく馴染んだと思っています。

流石に仕事となると、なるべくハッキリと聞こえるように喋る意識はしますが、日常だと「えっ?」と聞き返されることがしばしば。単語を噛んでしまったときは大惨事です。

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   photo credit: CEBImagery.com via photopin cc

声を張らなくてもいい「はたらき方」をする

そんなこんなで思うこと…出される側としても出す側としても”声がでかい” は苦手なので、“声を大きく出さないといけない業務があるはたらき方は絶対にしたくない”ってこと。

ウェブに関わりたいと思ったのは、その理由が無意識的に組み込まれてのか?と今でこそ感じます。基本作業は無言ですし(これむっちゃ寂しいんですけど)、オンライン/オフラインでのミーティングも自分が苦痛と思う以上に声を出さなくていいです。ただ初対面とか、プレゼンの場合は、気を張るようにはしています。

とにかく、声を荒げなくてもできる仕事をしたいです。すごく些細ですし、ちっちぇえなと我ながら思うことではありますが、それがはたらくときにしこりとなり違和感となるなら後々苦しくなるなぁとぼく自身の感覚を大事にしたいです。

恥ずかしながら、「やりたいことをやる、やりたくないことからは逃げる」がモットーです。ただやりたくないことを、やらなくてもいい環境をつくったり、そこに飛び込むにもエネルギーとスキルが必要だとは思います。

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ちなみにですが、漫才師「中川家」のお兄ちゃん/剛は、声が小さいとよく弟/礼二や他の芸人に(ネタ的に)つっこまれますが、あれが既に中川家兄のキャラの一部となっている気がします。声が小さくてもできるはたらき方はきっとあるし、むしろ好まれるもの、声の小ささを活かせるものもあるはずです。そこを目指せたらと。

自分なりの細かいこだわり、はたらき方/仕事を考えるときに、ちょっとだけ意識できるといいですよね。

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ブログ運営がうまい人は、子育てもうまいかもしれない。

 

ブログ歴は1年と8ヶ月、職業ライティングにもかじれるようになってからの経験も含め、ブログ(メディア)との関係が濃くなってきたからこそ考えたい「ブログとは?」を改めて。

ブログは商業的にみてしまうと、自分の「商品」です。しかし一つ見方を変えると、自分の「子ども」でもあると思います。「商品=子ども」と同義に見てしまうのは、少し心苦しいのはありますが、ブログは子育てのプロセスと似ているのではないでしょうか?

子育てをしたいがために主夫になりたいと切に願っていますが、甥っ子姪っ子のお守りくらいの経験しかない僕ですけど、感じることを思うままに。

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子育てとブログ、3つの共通点

■ 思い通りにならない(子どもの意志=読み手の意志)

自分が思っているがままに、そう簡単に子どももブログ読者も動いてくれません。どちらとも興味/好奇心などの意志があるのですから、こちらの思いをただぶつけるというよりは、相手の関心を惹き付けることがまず大事。自分でなく、子どもから読者からと、相手から学べます。

 

■ 継続が大事(飽きた、で終われるものでない)

ブログは更新が大事、子育てだって継続です。子どもに1度ご飯を食べさせた、おむつを変えた、叱った、としても、繰り返されるべき行動なので根気づよく付き合っていきたいもの。すぐに変わらない、時間をかけていくんですよね。育っていく様子をずっと側で眺める特等席に座れているのは幸運です。

 

■ 引き出す【educate】ことが大原則(個性/キャラの尊重)

子どもにもブログにも個性/キャラというものがあります。ピアノを学びたい子に野球をやらせても、嫌々ながらなので、いい成果は期待しにくいです。生まれた時点で持っているはずの個性/キャラを認めてあげて、いい部分を伸ばしながら、ダメな部分は底上げしてあげること。持ち味を引き出してあげる(教育する=educateの原義は「引き出す」)のがとても大事かと。

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photo credit: Robert Croma via photopin cc

 

子育てシュミレーションを、ぼくはブログを通してさせてもらっている気がします。ブログ運営が巧い人は、きっと子育てに向いてるでしょう。子育てが巧い人は、きっと人を動かすのが巧い、というか引き出し上手だろうから、リーダータイプなのかもしれません。

我が子を、ブログをじっくりと可愛がりながら育てる、成長がとても嬉しいので、僕は書き続けますし、限りられた時間のなかでしかできない子育てに思いを馳せ続けようかしらと。

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日本全国の大見謝さんへ/オーミーミーティング開催のお知らせ。

 

初めまして、見知らぬ大見謝さん、大見謝です。

読めない方に手助け…大見謝(おおみじゃ)と読みます。ただ今回はこの大見謝すら読めない方は”論外”ということで話をしてみますね。

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この度、沖縄県伊平屋島出身/東京経由、現京都在住の大見謝は、京都を8月末に出まして、日本各地(西日本中心)をふらふらしようと考えております。もちろん、我らがぬらりひょんと一緒です。

 

そこで、全国にどれくらいいるのでしょうか、「大見謝」の性を名乗る人に会ってみたいと思うのです。男性女性、職業、年齢、所在地は決して問わず、大見謝だけでつながる会をしてみたいのです。

 

という訳で、某有名サービス「コーヒーミーティング」をもじって、「オーミーミーティング」開催をします。

 

大見謝限定の「オーミーミーティング」しませんか?

 

■ 名乗ると、えっ?と二度聞きされる、電話だと特に

■ 名乗ると、珍しい名字なので、沖縄ですか?北海道ですか?と究極の当てずっぽうに遭う

■ 大宮と間違われて、「大見謝です」と訂正が煩わしく、すぐに大宮と認めてしまう心の弱さ

■ 「大」きいに「見」るに…の後、感謝の「謝」と答えるか謝罪の「謝」と答えるか少し悩む

■ 西表島の大見謝川に、不思議と心惹かれる

 

などなど大見謝あるあるを語らいましょう。名字が同じというだけで、お茶なり飯なり飲みなりと会える段となり、言葉と表情を交わし、「こんな大見謝さんもいるんだぁ」と興奮できる日を楽しみにしていますっ。

 

お気軽にFacebookもしくはTwitterで声かけてもらえると嬉しいです。大見謝でない方は、お近くの大見謝さんにこのことをお伝えいただけると助かります。

Shogo Omija

@0mija

 

そこの大見謝さん、オーミーミーティングしませんか?

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ブログがストレス発散になるとき

 

ストレス発散方法って沢山ありますよね。何気なく普通に生活を送っていても、些細なレベルでのストレスは生じますし…

溜めておくと良くないようで、爆発なんてしちゃったら、あら大変。ストレス発散の何からしらの手段は必要な気がします。

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食べる、飲む、運動する、タバコ、ゲーム、恋人と過ごす…人によってストレス発散法はそれぞれですが、ぼくの場合はブログを書くこと。

別に発散の為だからといって、愚痴等のネガティブを出しまくるわけではないです。

 

今こうやって文章を打ち込んでいる瞬間も、わりとストレスが抜けていってます。

ストレスを溜めるような書き方で、ブログは書きません。

 

■文章を通じてストレスが抜けていく3ステップ

ブログでのストレス発散は3つに分かれ、段階を踏んでいるようです。

 

1段階目はたんに文章として自分の考え/思いを整理できること。

普段のせかせかした日常では整理する時間を取れなくても、ブログを書くときは自分に向き合いやすいです。

心の中で言葉になっていなかったことが言語化できるので、とてもスッキリします。

 

2段階目は、自分が書いた記事を不特定多数の誰かしらには読んでもらっている感覚が発散につながってます。

自分だけのもの(記事)が誰かのものになる、”さらわれ感”に、自分がクッパにさらわれるピーチ姫になったようなかんじです。

誰でも1度は憧れるヒロインになれる瞬間を体験できるからでしょうか。でも僕は男ですけど。

 

3段階目は、読んでもらった事に加え、自分のブログ記事に対してフィードバックがあること。

共感、反対意見、批判、いろいろな反応はあるかもしれませんが、どんなものであっても”そんな視点があるのか”と自分の思考の死角を突かれるような瞬間はとても爽やかな気持ちになります。

どんな感情であっても自分の文章に対して(怒りを煽りたいわけではありませんが)反応する事によってエネルギーを割いてもらっているという感覚は、ありがたく、気持ちの良いものです。

かなりMっ気がないと難しいかもしれませんが。。

 

と、ある種のデトックス(解毒)をここでやらさせてもらっているんですね。わりと公共の場になりうる場所で。

自分の為にブログは活用したい、との想いが強くなるとこんなかんじになるのでしょうか。

 

同じように、ブログ・デトックスしてるよ!という方いたら、かなり気が合う、気がしてならないです。ぜひぜひ絡んで下さい。

最後に気が付きましたが「”気が合う”気がしてならない」の「気」が2つある違和感に気付いたり、音の響きに驚く、ことば遊びも、自分なりの精一杯のクリエティビティを出せてるのか(必死かな?笑)これもストレス発散みたいです。単純に好きな事をやる、これなんでしょうね。

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ベンチマーク的クエスチョン登録しときます。未来のぼくに届け。

>自分なりのストレス発散方法は何だろう?

>ブログが手段なら、使い続ける目的は何だろう?

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