Webマガジン「地域移住計画」で、地方移住者ライターを募集してるよ

東京の一極集中型から離れようとしているためか、“地方移住”についての情報がWebメディアでもだいぶ増えてきたように思います。

移住後にどんな暮らしをつくるのか(ライフスタイル)、どんな仕事をするのか(ワークスタイル)、どこに住むのか(リビングスタイル)、みんなの関心も時代とともに変化しつつあるのでしょう。

 

個人的に「京都移住計画」に関わらせてもらっており(広報担当)、そこをきっかけに移住関連の動きを追うようになりました。

福岡移住計画岩手移住計画新潟移住計画など全国各地で、ぽつぽつ動きはじめてます。地域おこし協力隊の制度との相性もよく、「地方創世」という意向に合っている気がします。

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京都移住計画 × おへマガ(岐阜・恵那) ーー 「暮らしのアイデアを共有する」イベントを開催するんだって

以前、ロフトワーク京都のローカルメディアイベントで知ったのが「恵那山麗博覧会」。そちらの運営元、NPO「えなここ」は、いつの間にか「おへマガ」というメディア運営をはじめていました。

 

こうやって、地方だと見えにくい情報が可視化されるメディアって素敵です。そして、メディアと連動しているのが「Gターンカフェ」。Gターンカフェの説明は次のようになっています。「GIFU(岐阜)」のGということみたいですね。

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THE MANZAI 2014 を更に楽しませてくれる、芸人ではないツイッタラーたち

歴代の「M-1グランプリ」、真冬の「R-1グランプリ」、先日シソンヌが優勝をとげた「キングオブコント」、あるいは近年復活した「THE MANZAI」など、お笑いコンペは“みんなの年間行事”とも言ってもいいくらい大きなイベントな気がします。

テレビっ子のぼくとしては、やっぱり見逃せないし、見逃したくないイベントでもあり、もはや風物詩的なものです。

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RSS勉強会レポートと、関連Webサイト&メディア62こ

こんにちは、ここ最近、沖縄に流れUターンした、おおみじゃです。

ずーっと前ですけど、知り合いのプランナーが(わりと学生向けに)Webでの情報収集についての勉強会をやりました。その一環として「RSSをうまく使おう」と名を打ったもので、ぼくもちょいと参加したので、かるくレポートを書いておきます。

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アパートメントぐらし、はじめます

 

これ、リアルじゃなくて、ネットの話です。 アパートメントぐらしをはじめます。

 

アパートメント」というウェブマガジン、というかコミュニティがあります。サイトをひとつのアパートに見立て、いろんな住人がここに入居しながら、自分の部屋を模様替えするかのよう、おもいおもいに記事を書いています。

実際は、ここで書くみなさんのいばしょは国内外にちらばっているのですが、遠くから投稿することで、だれかが投稿した記事を読みに、この場所に集まって、くつろいでいるかんじでしょうか。

 

それぞれはお互い壁の向こうは知らない、けれどそこにはそれぞれのひとの生活があってそれぞれの想いがあって、それは同じ時間のなかで営まれている。
アパートは全部を見たら箱だし、ひとつひとつの部屋を見たらひとだし、それぞれと話したらあなたになる。
隣にいる、向かいにいるあなたと、逢ったり話したり笑ったり、そんなことをこのアパートで。

 

 と、管理人のひとりの朝弘佳央理さんは言います。体温のあるアパートなんですね、ここは。ちなみに、この記事にも使わせてもらったトップ画↑は(ありがとうございます)、矢野ミチルさんが描いた作品です。

 

アパートメント2

 

絵描き、物書き、ダンサー、音楽家、詩人、サラリーマン、職種も年齢もジェンダーも幅ひろい住人が(書きてとして)います。このごちゃごちゃ感がすてきなんですね。それで、ぼくが記事を読んでで特にビビッときたのは農家さんでした。

お米農家 やまざき さん。

 

お米農家 やまざき   アパートメント

 

文章を考えてるのは、旦那さまで、タイピングをしているのは奥さまだそう。それだけでほっこりとするのですが、文章というか、自然を感じとる感性がうつくしいな、と大袈裟かもしれませんがそう思いました。

こんなにも、身近にある「食」なのに、その裏側にあるいのちの逞しさや神秘さに気付けなかった自分が恥ずかしくなるくらい。

米という、種のこと。

 

前置きが長くなってしまいましたが、アパートメントにぼくも入居できることになりました。 というか、もう8月から住人になっていて、書きはじめています。共同管理人でもある鈴木悠平さんににポンと肩を叩いてもらえたのがきっかけです。ありがたや。このエッセイあったかくて好きです。

中央線の少年

 

今は“当番ノート”で毎週水曜日を担当させてもらっています。以下は8月から寄稿させてもらっている記事です(随時追加します)。ここでは「くらしとカクテル、たまに妖怪。」ということで、「カクテルがくらしの一部になれたらいいな」を意識しながら書いています。妖怪はおまけです。ハッピ—セットのおもちゃみたいな。

 

アパートメント 当番ノート

3000円の飲み方を考える 

ぼくにとっての「Gin Tonic」

お酒は飲めなくてもいい

カクテルとチームワーク

いなくてもいい存在をかわいがること

はたらきかた、がつくるもの

 

のむ空間と、のみものの可能性がすこしでも広がっていけばいいなぁ、くらしとカクテルがいいかんじにリンクしていけばいいなぁと、思いながら書きつつ、いつも自分の思いを整理させてもらっています。これはアパートメントで書いてのメリット部分ですね。

というのと、定期的に日にちを決めて書くことをさせてもらってるので(しかも編集は全くなし)、文章の自主練の時間をつくってもらっている感覚もあります。いつもギリギリで、ひぃひぃ言いながら書いているのはここだけの話ですけど……笑

 

あと、「みんなで書く、つくる」メディアのロールモデルとしてもとてもためになります。実はぼく自身「ハチナナ・ハチハチ」というものも運営してたりするので。

 

(最後に)あ、実は、住人といってもですね、8月と9月の2ヶ月だけなんです。だから合計8本書かせてもらえるわけです。残りも楽しみながら、なにか自分でもハッとしながら、なにかくらしの足しにできる話ができたらなと思います。

いってみれば、期間限定のレオパレス住人のようなものなので、「来たときよりもうつくしく」と小学生時代のまなびを胸に、部屋を汚しすぎないようにしたいです。がんばりすぎずに、がんばります。ごえんに感謝。

/ アパートメント

 

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時をかけるブロガー。孫にとどいてこそ

 

ブログなんて、だいぶお気楽なもんだ。自分の書きたいことを書けるし、自分の好きなことや得意なことを、目に見えるかたちで表現できちゃいます。続けることで、自分の関心を引き寄せたり、そだてるのを手伝ってくれたりもします。

 

初っぱなから、飛ばし気味ですみませんが、ブログの不思議だなぁといつも思うんです。ぼくはブログ歴3年くらい。いろんなブロガーがいますが、ぼくは、わりとのんびりと書いてるタイプです。

とはいえ、ブログを書きはじめたことがきっかけで、ライターとしての仕事をもらえるようにもなったので、自分の“好き”と仕事をつなぐ架け橋でもあると、ブログ様様だったりもします。

 

ブログとはなんだろう、なんでやってるんだろう

ブログで書き続けるなかで、「ブログってなんだろう?」「なんでブログやってるんだろう?」も同時に考え続けてると思うんですよね。ブロガーと呼ばれる人たちはほとんどそうでしょう。

 

 ブログ運営がうまい人は、子育てもうまいかもしれない。

 カッコつけでブログは続かない。

ブログで「ログ」が溜まっていく意義をもう一度考えてみた #ブロガーサミット

ネタに困ったら

 

ぼくは定期的に答えを出したがる、かなり野暮なやつです。なので今回は、あらためて「ブログとは?」について考えてみます。

 

時をかけろ、孫までとどけ

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これまでは、自分の教科書づくりとか、好きな人を目の前に引き寄せるものとか、「自分」に焦点をあてたことばかり考えがちだったのですが、新しいことに気付きました。

ブログは「孫に読んでもらえる、自分のくらしてきた証になる」ということ。超長い目でみたときに、いわゆる「遺品」になりますね。どんなことを考えていたのか、どんなことをしていたのか、どんな人だったのか。

もし意識をもって書くのであれば、今からまだみぬ孫に向けた手紙を残すことだってできるわけですよね。ログってすごいなぁ。この概念を考えた人ほんとに偉いわ!

 

「自分」をタイムカプセルみたく詰め込んでおく

というのも、ぼくは自分のおじぃのことをよく知らないんですよね。母やおば、そしておばぁから聞いたおじぃの姿しか知りません。もう他界してしまっているのですが、ちゃんと話をした記憶もなければ、やはりどんな人だったのか、自分の感覚でつかむこともできません。

家族のことを知らない、ってとっても恥ずかしい。そして、悔しいな、と最近はよく思います。ましてや親についても、まだまだ知らないことだらけ。自分の子ども、さらには孫ができたときに、大見謝家の話がちゃんとできるのかなぁ、語り継げるのかなぁ、と不安になってしまいます。

 

だからこそ、面と向かって言葉を交わせなかったとき、時間のすれ違いで言いたいことも言えなかったときのために、ブログにそのときそのときの「自分」を詰めこんでおくことは大切だなぁと。自分という人間のアーカイブを、タイムカプセルとして残したいな、という気持ちが芽生えました。

 

ブログに血を流してゆく

ブログは自分の孫までとどいてほしいもの、孫に読んでもらえたらうれしいもの。今の答えはそんなところでしょうか。自分の血をブログに流すことが、昔はできなかったけど今はできる。ある種、現代の文明とともに歩んでいる証にもなるのかな、とぼくが生きた「時代」も一緒に伝えられるのかも。

 

どこかで、なにかのタイミングで、自分の孫が読んでくれるのかなぁ、とだいぶ先の未来を想像しながら、今、この文章を書いてます。どうだ、我が孫よ。長ったらしくてごめんね。あんたのじいちゃん、こんな人だからね。

 

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facebookをmixiにします

 

くらしとSNSの関係性を、考える機会が年々増えている気がします。

    facebook mixi bot

リアルとは違ったくらしの像を、SNSを使えば、ネットによくもわるくも描けますよね。最近このSNSとの関係性、特にいえばfacebookの付き合い方を変えることにしました。

 

新しいとか古いとか関係なく、「mixi」を使っている人はまだまだいると思います。ぼくも漏れずにそれで、アカウントを残しています。

ただ積極的にログインするわけではなく、Twitterと連携させてつぶやきを流す、という使い方です。なんというか、ぼくにとってmixiはもう「bot」みたいなものなんです。

 

ここ数年の普及で、もともとmixiでやっていたことが、いつの間にかfacebookに移っていきましたよね。これがざっくりした“mixi離れ”の流れではないでしょうか。そのfacebookから、またぼくは去ろうと思ってます。

facebookをmixiにします、facebookをbot化させます。

 

Facebookに距離をおくわけ

理由を5つあげます。

 

1. 反応に困ってしまう

投稿したことに対してコメントをもらえることがあります。ただ、性格上、これを返すコメントを考えるのに苦戦してしまいます。丁寧に返さなくちゃと思ってしまうので。個人的にはこれは大きかったです。

 

2. 結局は、流れてしまう

facebookの性質上ではありますが、タイムラインなので、投稿はすべて流れさってしまいます。なんとなく、刹那なことのために、注力して投稿するのはばからしいな思いました。というか、過去を振り返るとばかでした。フローでなくて、ストックできる自分の財産をネットでもつくりたい。

 

3. リア充(もどき)がたくさるいる

タイムラインを眺めていると、なんか楽しそうなというか、うさんくさいというか、「!」マーク満載の投稿がわんさか流れてきます。これが精神的につかれます。ましてや、コメントされると先ほどの「1」がやってくるのでうへぇー…….となります。

 

4.  力関係がみえてきて気持ちがわるい

最近はおじさん、おばさん世代がかなりfacebookにやんや登場します。仕事もできて、さらにfacebookも使うもんだから、彼らの投稿にはいいねやコメントがすぐ集まるんですよね。するとfacebookのこれまた性質上、タイムラインに現れること多いです。ネットにまで力関係がみえてしまって、バイラルメディア的な気持ちわるさを感じちゃうんです。どこかで儲けが生まれようとしているのが苦手です。

 

5. 井の中の蛙だ

元も子もないんですけど「自分のfacebook投稿は、そもそもだれも見ていない」と考えるようにしました。反応があったとしても、それは知り合いだからなだけで、リップサービスみたいなもの。いい投稿ができれば、どんどん広がるんでしょうが、身内からはじまると一般化はしにくいです。知り合いからのいいねやコメントに甘えているのは、自分をだめにする気がしました。一応、もの書きのはしくれとして。

ここらへんは、松倉さんの記事を読むとすこしはニュアンスが伝わるかもしれません。

誰も君のことなんか見てない – CNTR

 

具体的に変わること、変わらないこと

facebookはもともと「仕事:プライベート=50:50」みたいな使い方をしていました。

mixiからfacebookに移ったように、革新的なプラットフォームができたわけでもないので、投稿のベースは「Twitter」「Blog」「Instagram」と分けます。Blogに一番力をいれていきたいです。

ということで、Blog(このOTTOもそうです)での記事投稿を増やします。それを予約投稿サービス「Buffer」でTwitterはもちろん、Facebookにひたすら流していきます。そうやってbot化させます。

buffer
もう2年くらい使ってますが、Bufferは超便利です

先ほど「そもそもだれも見ていない」と言いましたが、だれも見ていないからこそ、botのように大量に流しても大丈夫だろうと、bot化を決めました。

これまでは、ぼくごときが投稿し過ぎたら迷惑だろうなぁ、とへんな気を遣ってましたしね。へんだったのはぼく自身でした。

 

facebookの「ページ」「グループ」「メッセージ」機能は今後も使います。ここでのコミュニケーションが必要なことは多いですし。それと、情報収集としてフィードは眺めます。気が向いたときに、いいねしたりコメントしたりします。

facebookの個人ページ(閲覧でなく投稿側)だけが非アクティブになる。というのが、変化として一番正しい表現かもしれません。これが今後のぼくのfacebookとの付き合い方です。

 

mixiのときもそうでしたが、別にfacebookがわるい、とSNS自体への文句が言いたいわけではありません。良くするのも悪くするのも使うユーザー次第なんですから。

そもそもはテクノジーですから、くらしをよくするためにSNSもあるのでしょうね。だからこそそれに捉われたくはないな、と思います。とりあえず、facebookにぼくの肌質が合わなかった、ということでしょうか。facebookと距離をおいていきます。

もしかしたら、これがぼくの“デジタルデトックス”のはじまりかもしれません。それか、もしかしたら、ぼくがへんくつなだけかもしれません……。

facebook mixi bot 2

 

ちなみにですけど、フォローのはずし方について

facebookで、ぼくみたいなタイムラインがうるさい人がいて、自分のフィードにもう流したくないな、思ったら友達のままでもフォローをはずせますよ。

ぼくもなんだかんだフィードを整理したくて、知り合いでもそぉーっとはずしてます。会ったらどんなに楽しく話せる人でもです。リアルとネットは違いますしね。ここらへん気軽でいいと思います。

facebookでフォローのはずし方

 

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くらす、はたらく、つくる、つたえる、そだてる、に興味あればおすすめ。Webサイト10こ

 

フィードを通してむやみやたらに入ってくる情報よりも、自分からじりじりと歩みよって取りにゆく情報のほうが身に染みることありますよね。何か目的意識をもって、拾いにいけるほうが。結局のところ、受け身だと本当につかみたい情報をつかむのも運任せなのかもしれません。

リリー・フランキーから糸井重里まで、10人から学びたいことは、毎日のように読むもの。「よく読む」タイプの10人関連サイトとしてホームページ設定しました。

今回は「よく読む」ではなく、「困ったときに読む」サイトを10こ選びました。くらす、はたらく、つくる、つたえる、そだてる、ここらへんの単語にビビッとくる人に共有させてもらいます。

 

くらす

「離島経済新聞」

site8
ぼくが離島出身なのですが、島のくらしを知る、島でできることのケーススタディを探してます

http://ritokei.com/

 

はたらく

「瓦版」

site3
当たりまえだと思っていた「働き方」は実は思い込みだった、と多様性と選択肢を知れます。あと、自分の地元でこの働き方はできるのか? 参考にします

http://w-kawara.jp/

 

「仕事旅行社 翼のBLOG」

site5
大人の職業体験(キッザニア?)ともいえる“仕事旅行”づくりや、これまでの会社を通して考えるツバサさんの仕事観はハッとします。特に、お子さんがいる方なので、家族とのかかわりも考えるきっかけに

http://shigoto-ryokou-tsubasa.blogspot.jp/

 

つくる

「CNTR」

site2
自分たちの身の回りにから広がるものづくりするコミュニティマガジン。ご縁がどのようにメディアされるのか、そしてどのように仕事につながっていくのか眺めています

http://cntr.jp/

 

「マチノコト」

site
都市の事例を中心に、国内外の地域づくりにまつわるコミュニティデザインを紹介しています。「子育て」「高齢化」「防災」など地元にいかせるケースはないかと探してます

http://www.machinokoto.net/

 

つたえる

「加藤貞顕 |note 」

site6
「よく読む」ものでもありますが、文章の書き方に困ったとき、ネタに困ったときに、どんな視点で文章化するのかをあらためて読みます

https://note.mu/sadaaki

 

「cakaes」

site7
「note」加藤さんが先に立ち上げたサイト。毎週150円で、記事が読み放題。無料で読めたりもする。ジャンルも幅広く、おなじ事実でもつたえ方次第で、つたわることもあれば、つたわらないこともあると、つたえ方を考えるときに読みます。あと、お金を払って読む文章って何だろうと考えたりもします

https://cakes.mu/

 

「AdverTimes | アドタイ」

site10
「いま、地域発のクリエーションがおもしろい!」と「コラム」を中心に読んでいます。東京以外もおもしろいです。あと、コピーライティングって実は身近なものなんだな、と確認します

http://www.advertimes.com/column/

 

そだてる

「おうち菜園」

site4
くらしを考えるのには「消費」と「生産」はとても大きなキーワードになると思います。その生産を、家庭菜園で身近なものし、「食」の裏側を考えるきっかけづくりに。単純にここで紹介された海外事例は、菜園以外にも応用できる気もしてます

http://ouchisaien.com/

 

「otonto」

site9
おとんは、期間限定でしかできないし、あっという間に大きくそだつ子どもの姿を一緒に追うくらしが紹介されてます。ほっこりします。個人的に、くらしをつくる中で大切にしたいことは、いい大人になる、いいおとうちゃんになること。ブレそうな軸を元に戻したいときに読みます

http://otonto.jp/

 

まとめてみての感想です。自分のヒントをつかむために読むWebサイトなんですが、自分の“関心のかたまり“が見えてきますね。10こ並べてみて、ぼくなりに整理してみて、タイトルも付け直しました。

くらす、はたらく、つくる、つたえる、そだてる。言葉を組み合わせてみると「くらすをつたえる」「はたらくをつくる」「そだてるではたらく」のように、自分がいる地域での動きにもつながっていきそうです。地域とつながって何かをやりたい人にはハマる情報が見つかるかもしれませんね

 

ちなみに、いま沖縄でのローカルメディアづくりに取り組んでいます。「マチノコト」「CNTR」「枚方つーしん」のみっつを特に参考にさせてもらっています。どんなかたちにでき上がるかはまだまだ見えてきませんが、「関係性」と「会話」を大切にできるメディアにできればと。

site11

あと、その時その時で、自分がまき込まれてるもので興味も変わるので、半年後はどうなってるんでしょうか。改めて、10こまとめてみようと思います。

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坂本九が未来のぼくらに向けたメッセージ

 

自分と「Facebook」、みんなと「ソーシャルメディア」の関係性をもっかい見直してみよう、と思いました。

 

そのきっかけは、YouTubeでみつけたこちらの動画。

 

YouTube Preview Image

 

こちらの『LOOK UP』、翻訳すると『視線をあげよう』。約5分の内容をサッとまとめると「孤独にスマホの画面ばかり眺めてなんかいないで、もっとリアルな世界を生きようよ、目の前の人との時間を過ごそうよ」というもの。

 

OTTO的にグッときたフレーズはこちら。

iPad無しで息子を楽しませられないのなら
世界一のパパにはなれません

 

ぼくらは、自ら進んで孤独になろうとしているのかもしれません。ネットでつながることに心地よさを覚えてしまったがために。Facebookの友達が、全員が全員、本当の友達なわけではないはずですよね。実際に面と向かって会えて、表情をみて、ことばを交わして、時間を共有できる人が、友達もしくは大切な人だとぼくは思います。「友達」という言葉にだまされちゃいけません。

 

ぼく自身の経験として、Facebookの“赤いお知らせ”に疲れちゃったことがあります。お酒が薬にも毒にもなるように、Facebookも使い方次第だろうとは考えていて、「Facebook(限定条件で)を1週間休んでみた。」「Facebookしばらく休みます。」と試行錯誤してきました。「見えてないのではなく、見ていない。」はそこで感じたことのひとつ。幾らかもがいてみて、確実に言えることは、“無意識的に使っている自分が一番恐い”ということ。

 

みんなスカスカの人生なのに、幸せそうなフリしてるだけなんだよ

たまたま見かけたリリー・フランキーの言葉がグサっと刺さります。

 

あらためて「ソーシャルメディア」とは何でしょう。「ソーシャル」はリアルな人と人のコミュニケーションで、「メディア」は人の上向きな動きをつくるもの。そう考えると、本来ソーシャルメディアは、ネットで関係性が完結することなく、リアルな場で、人がより善くなれる会話をつくるもの。あくまで、これはぼくの解釈であり、ひとつの提案なんですけどね。

 

Facebookを使うな、って難しいことだと思うんです。もうこんなにも生活の中に入りこんじゃってるんですから。辞めるという選択肢もあります。ですが、大切な人をリアルな自分の目の前に引き寄せるツールだと考えて、それは毒ではなく薬として、うまく付き合っていけば良いのではないでしょうか。

 

『LOOK UP』を観て、ソーシャルメディアについて考えていたら、ふと坂本九の名曲『上を向いて歩こう』が頭にちらつきました。もしかしたら、未来でくらすぼくたちに向けたメッセージなんじゃないかって。孤独で涙がこぼれないように、上を向くんですね。

 

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Facebook(限定条件で)を1週間休んでみた。

 

Facebook(投稿だけ)1週間休みました

 

いきなりですが、Facebookとの付き合い方を考えるための実験をしてみました。

これまでもちょっとずつ、使い方のルール変更してたのですが、

今回は「(個人アカウントで)投稿をしない」という試みを1週間やりました。

 

始めようと思った理由は、

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