「移住」なんてなくなればいい|そんな想いで「おきなわ移住計画」を立ち上げました

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新潟、新潟市のウミベにて

このブログでは、「移住」を一つのテーマとして取り上げており、過去にも記事を何度かあげてきました。

 

ちょっとだけ「〇〇移住計画」を読みとく

「Discover Another Kyoto – DAY3」に参加してます #京都移住計画

>「九州変態会議」「移住フェス」などを経て、いま思うこと


おきなわ移住計画、はじめました

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「試す」「つながる」の意味とはなんだ|その移住促進サイトは「段階」を意識できているのか

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3月4月に入って、一気に全国の自治体における「移住促進サイト」が増えました。地域におけるウェブにおける情報発信の課題について、考える自治体が増えたことの証拠かもしれません。ただその一方で、やっつけ仕事になってしまっているサイトも多く見かけます。

「人(地域プレーヤー/先輩移住者)の顔が見える」「移住者の属性(UIJなど)を明確にする」「ターゲットの(潜在的含む)移住検討者がいる都心部と連動させる」「ターゲットに向けたデザインの絞り方」など、サイト設計におけるシカケは、練ることなくただ情報を並べているだけではいけません。

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移住における「職」の選択肢について考えないとーー0325「しごと × 移住 ナイト」@移住ガーデン

これまでに何度も紹介してきた「移住計画」における、移住における3つの視点「居・職・住」。

ある地域で暮らしていくときに、仕事(職)や住まい(住)が整えば、スルッと移住できるのではなく、実はコミュニティ(居)の存在が必要であったりと、考える分には単純なようで、実際に動き出はじめると複雑なのが移住とも言えます。

それら3つは、移住を受入れたい側にとっても、移住する側にとっても、しっかりと考えていきたい観点でしょう。そんな「居・職・住」における「職」の部分をテーマにおいたトークイベント「しごと×移住ナイト」が3月25日に開催されます。

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【いってきます編】ブロガーインレジデンス@お城付きシェアハウスのまど間

はやいもので、2016年も、もう3月。2015年からご縁がある地域に足を運ばせてもらっていました。例えば、過去にも一度まとめさせてもらった「ワーキングステイ」のため福岡・上毛町だったり、沖縄・宮古島、熊本・宇城市など、「移住」というキーワードを軸に地域の動きを間近で観察し、自分自身もその場所の暮らしを体験することに重点を置いてきました。

“行く”ことは簡単であっても、一定の期間“居る”ことは意外と難しい。暮らしということは、居ることなので、その挑戦でした。移住の中でも、特に「試住(お試し移住)」をテーマに自由研究してみようというい気持ちも強かったです。

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「九州変態会議」「移住フェス」などを経て、いま思うこと

30日、31日は東京にきておりまして、「移住」を主なテーマにしながら動き回っていました。たくさんの出会いがあって、それは初対面も再会もあってで、よい週末を過ごせた気がします。

さてさて、順を追いますと、30日は「九州変態会議」というイベントへ足を運びました。以前も少し触れた「みんなの移住計画」のなかの「〇〇移住計画」を九州で展開するメンバーが集まったこちらの会。

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「Discover Another Kyoto – DAY3」に参加してます #京都移住計画

「京都移住計画」が主催する、移住あるいは自分の生き方を考えるイベント「Discovery Another Kyoto」にきております。今回は、京都でも北部の農村エリアに焦点を置きながら、各地で活動をするプレーヤーをゲストに招いて、参加者と共に考えていきます。

注目したいのは、移住をテーマにした会ではあるのですが、「移住にかぎらず、京都との付き合い方」を模索している人も巻き込んでの開催であること。京都(のプレーヤー)とのつながりを強めたり、東京にいながらも京都に関われるプロジェクトをつくったり、そんな未来の動きのための場とも言えるでしょう。

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ちょっとだけ「〇〇移住計画」を読みとく

ここ数年で「移住」という言葉の捉え方が変わってきました。かつては「永住を覚悟して…」というように深刻だったものが、最近では「都会から地方へ移り住む」というカジュアルなものへ。またリタイア世代よりも、若者世代が地方に飛びだすような、年齢層の変化も見逃せません。

地方創世、東京一極集中などの単語がよく口にされ、その文脈に乗って、新たな暮らしや働き方の価値観を探り、多くの人が地方移住に備えはじめているようです。

「どこで、だれと、なにをして暮らすのか?」 という問いに真摯に向きあい、具体的な選択肢を求める人が増えるなか、「移住計画」という存在は、一役買っているのかもしれません。

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地方在住者が抜けがちな「対東京」の感覚 ーー 都会で調理技術をもった人たちは、地方で「食材」と「料理人」を探している

移住を受け入れたい地域と、地域に移住したい人のギャップって、なんなんでしょうね。

 

先日、「地方移住成功の秘訣は「ビジネスキャリアを積んでから」という記事を読みました。気になったフレーズを出しながら、ちょっと考えてみます。

去年8月、ぼくは東京から沖縄へUターンし、地域のなかに入らせてもらっています。また、地域を限定せずに移住系プロジェクト町づくり系メディアなどに関わらせてもらっていて、その立場で思うことを書留めておきたいと思います。

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京都生まれの「新潟移住計画」が、関西で初イベント開催ですってーー「さべっちょトラックがいく」

ざっくばらんではございますが、 来たる8月8日(土)に「新潟移住計画」が企画するイベント「さべっちょトラックがいく」が開催されます。

 “さべっちょ“とは、新潟弁で“おしゃべり”のこと(いきなり言われたら、絶対に意味を理解できない自信あるぞ…)。この会では、新潟のうまいもんを食しながら、新潟でくらすことを考える時間になるみたいです。長岡とのSkype中継もあるそうです。

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Webマガジン「地域移住計画」で、地方移住者ライターを募集してるよ

東京の一極集中型から離れようとしているためか、“地方移住”についての情報がWebメディアでもだいぶ増えてきたように思います。

移住後にどんな暮らしをつくるのか(ライフスタイル)、どんな仕事をするのか(ワークスタイル)、どこに住むのか(リビングスタイル)、みんなの関心も時代とともに変化しつつあるのでしょう。

 

個人的に「京都移住計画」に関わらせてもらっており(広報担当)、そこをきっかけに移住関連の動きを追うようになりました。

福岡移住計画岩手移住計画新潟移住計画など全国各地で、ぽつぽつ動きはじめてます。地域おこし協力隊の制度との相性もよく、「地方創世」という意向に合っている気がします。

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