「移住」なんてなくなればいい|そんな想いで「おきなわ移住計画」を立ち上げました

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新潟、新潟市のウミベにて

このブログでは、「移住」を一つのテーマとして取り上げており、過去にも記事を何度かあげてきました。

 

ちょっとだけ「〇〇移住計画」を読みとく

「Discover Another Kyoto – DAY3」に参加してます #京都移住計画

>「九州変態会議」「移住フェス」などを経て、いま思うこと


おきなわ移住計画、はじめました

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地域における「スタートアップ」の考え方、その存在について|「Square」サラ・フライアー × 「BLUE BOTTLE COFFEE」エヴィット・ボウマン

 
4月18日、東京・青山にて「Square」と「BLUE BOTTLE COFFE」が共同主催のイベントが開催されます。テーマは「スタートアップにおける成長」について。各社ともにCFOのサラ・フライアー氏とエヴィット・ボウマン氏が登壇し、資金調達、採用、ブランドについての考えかたを話すとのこと。
 
 
 

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移住における「職」の選択肢について考えないとーー0325「しごと × 移住 ナイト」@移住ガーデン

これまでに何度も紹介してきた「移住計画」における、移住における3つの視点「居・職・住」。

ある地域で暮らしていくときに、仕事(職)や住まい(住)が整えば、スルッと移住できるのではなく、実はコミュニティ(居)の存在が必要であったりと、考える分には単純なようで、実際に動き出はじめると複雑なのが移住とも言えます。

それら3つは、移住を受入れたい側にとっても、移住する側にとっても、しっかりと考えていきたい観点でしょう。そんな「居・職・住」における「職」の部分をテーマにおいたトークイベント「しごと×移住ナイト」が3月25日に開催されます。

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こんな「京都わかもん会議」は嫌だ

ぼくは1988年に生まれました。平成前の、ギリ昭和。で、いつも思っているのが、ぼくらの世代は、動くことよりも考えることをより好む傾向があるんじゃないか、ということ。よく言えば、熟考型の慎重派。わるく言えば、ビビりの頭でっかち。誰かのやった経験や言葉を借り、さも自分が経験したかのように語り、他人のふんどしで相撲をとるような、そんな世代だろうなと。まさに自分がそうなんですよね。それがいつもこわい。

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京都生まれの「新潟移住計画」が、関西で初イベント開催ですってーー「さべっちょトラックがいく」

ざっくばらんではございますが、 来たる8月8日(土)に「新潟移住計画」が企画するイベント「さべっちょトラックがいく」が開催されます。

 “さべっちょ“とは、新潟弁で“おしゃべり”のこと(いきなり言われたら、絶対に意味を理解できない自信あるぞ…)。この会では、新潟のうまいもんを食しながら、新潟でくらすことを考える時間になるみたいです。長岡とのSkype中継もあるそうです。

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京都移住計画 × おへマガ(岐阜・恵那) ーー 「暮らしのアイデアを共有する」イベントを開催するんだって

以前、ロフトワーク京都のローカルメディアイベントで知ったのが「恵那山麗博覧会」。そちらの運営元、NPO「えなここ」は、いつの間にか「おへマガ」というメディア運営をはじめていました。

 

こうやって、地方だと見えにくい情報が可視化されるメディアって素敵です。そして、メディアと連動しているのが「Gターンカフェ」。Gターンカフェの説明は次のようになっています。「GIFU(岐阜)」のGということみたいですね。

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【I’m@京都】ゲストハウスで旅人と一緒に「暮らしかた/働きかた」を考えてみる。

 

以前こちらの記事で、個人的な仕事観を勝手気ままに書きました。熱がこもったのは、やはりこれからの僕たちは、やってくる時代の流れに逆らえないからで、むしろ流れに合わせて波乗りしたいからでもあります。

PENGINEを運営する江里さんとは前職からの知り合いで、現在は畑は違えど共にインターネットを活用しながら、自分だけの暮らしづくりに取り組んでいます。生活実験というべきでしょうか。

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そんな二人で「smalん」という、“くらし方・はたらき方を考える草食ユニット”しての活動を始めました。新しいくらし方・はたらき方を知ることから始まり、共有し、考え、等身大の自分に合うものを探し出し、小さく転がり出しながら、形作っていくためのユニットです。

価値観の多様性を探り、メディアでの発信を通じて一緒に考えながら、自分たちの為にうんと頭を悩ませれたらいいなぁと思ってます。

 

「京都ゲストハウス」×「旅人」×「生活観」×「仕事観」のイベント開催。

そんなsmalんですが、実は京都でイベントを行います。8/22に僕が7ヶ月もの期間お世話になっている京都ゲストハウスらんたんを会場に、トークイベントを開催します。僕たちの話はもちろん、シェアトークで参加される人たちの話も聞きながら、小さく転がす為の準備を一緒にできたらなと想いを込めています。

ゲストハウスという場所柄か、転職を考えている、就職活動中だ、自分探し中、など旅とくらし方・はたらき方の相性は抜群にいいと半年ほどいて感じてます。ぜひぜひご参加いただければと思います。旅人は何か思う事があって、それを理由に、きっかけに、いろんな土地も周るのかもしれせん。

 

京都ゲストハウスでゆるく考えようっ|”これまで”と”これから”の暮らしかた/働きかた

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■ smalん記事 → 「ぼくの」「あなたの」選択をシェアしてみる

■ Facebookページ → smalん

 

とういう、告知であしからず…の気持ちと、やっぱり一人で考えるよりも二人、二人よりは三人…と自分たちの話を持ち寄ることで生まれるものに期待しているのです。よろしくお願いしますっ。

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日本全国の大見謝さんへ/オーミーミーティング開催のお知らせ。

 

初めまして、見知らぬ大見謝さん、大見謝です。

読めない方に手助け…大見謝(おおみじゃ)と読みます。ただ今回はこの大見謝すら読めない方は”論外”ということで話をしてみますね。

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この度、沖縄県伊平屋島出身/東京経由、現京都在住の大見謝は、京都を8月末に出まして、日本各地(西日本中心)をふらふらしようと考えております。もちろん、我らがぬらりひょんと一緒です。

 

そこで、全国にどれくらいいるのでしょうか、「大見謝」の性を名乗る人に会ってみたいと思うのです。男性女性、職業、年齢、所在地は決して問わず、大見謝だけでつながる会をしてみたいのです。

 

という訳で、某有名サービス「コーヒーミーティング」をもじって、「オーミーミーティング」開催をします。

 

大見謝限定の「オーミーミーティング」しませんか?

 

■ 名乗ると、えっ?と二度聞きされる、電話だと特に

■ 名乗ると、珍しい名字なので、沖縄ですか?北海道ですか?と究極の当てずっぽうに遭う

■ 大宮と間違われて、「大見謝です」と訂正が煩わしく、すぐに大宮と認めてしまう心の弱さ

■ 「大」きいに「見」るに…の後、感謝の「謝」と答えるか謝罪の「謝」と答えるか少し悩む

■ 西表島の大見謝川に、不思議と心惹かれる

 

などなど大見謝あるあるを語らいましょう。名字が同じというだけで、お茶なり飯なり飲みなりと会える段となり、言葉と表情を交わし、「こんな大見謝さんもいるんだぁ」と興奮できる日を楽しみにしていますっ。

 

お気軽にFacebookもしくはTwitterで声かけてもらえると嬉しいです。大見謝でない方は、お近くの大見謝さんにこのことをお伝えいただけると助かります。

Shogo Omija

@0mija

 

そこの大見謝さん、オーミーミーティングしませんか?

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