【I’m@日本】ご相談です「1泊=1記事」でいかがでしょうか?

 

京都を出まして、沖縄に向けて南へ南へとジリジリと進んでいこうと思っています。もちろんぬらりひょんと。

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3つの遊牧テーマ

どのくらいの期間をかけて沖縄に着くか予測つかないですが、来年の4月から東京に戻るのは決定しています。沖縄着いてからどうなるからすら…ただテーマだけは決まっています。以下の3つ。

 

① 妖怪を知る、民俗を知る

→妖怪など民間伝承のある地域を巡る

 

② はたらき方をつくる西日本遊牧

→コワークスペースなどに立ち寄る&場所を選ばず働くひとたちを巡る

 

③ つながるお酒で地域をリ・デザイン

→酒蔵や蒸留所、地域に根ざすバーやカクテル、グラスなど酒にかかわる場所/人を巡る

 

すべてのテーマに共通する事は、妖怪/はたらき方/酒の視点をもって、「遊牧/移動しながらに、訪れる地域に参加する方法ってなんだろう?」を探ることです。

【I’m@都道府県】で近況報告、他カテゴリで各テーマについても記事は記録として書き溜めていきます。

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お金に対するギモンを、実験に変える。

その中で生活実験として試したい事があります。

以前ハチナナハチハチで「そのお金は本当に必要か?」を寄稿しましたが、何かと交換するために必要なお金を介さずに、「スキルとモノの交換ができないか?」に挑戦してみたいと思います。

物々交換でより良いものに転がしていく”わらしべ長者”に似ているかもしれませんが、どちらかというと「自分のスキル(自分ができること)」をどのように交換するかのほうに重点を置きたいです。

 

なのでまとめると、

○お金ではなく自分のスキルをどのように等価交換できるのかの実験

 

言葉を返すと、

○どれだけお金を使わずに生活をすることができるのかの実験

 

 でもあります。

 

1泊に対する対価としての執筆内容。

スキルとモノの等価交換で一番最初に思い付いたのは、僕の場合において「宿泊(代)をどのようなスキルで補えるのか?」という疑問でした。

色々と考えた結果、これまでの公私ともに行ってきたブログ/メディアでの執筆を活かし、また僕自身が記事ネタに困らないという理由もあり、記事執筆=宿代にできればとの一つの結論に至りました。

執筆させてもらった記事は、このメディアにて微力ながら発信させていただきます。

 

執筆内容は以下について、

◉あなたについて書きます→ 仕事、活動や、考え方、あなた(宿提供者)自身について。

◉あなたが好きなモノ/コト/バショについて書きます→これいいよね「もっと皆にも知って欲しい」って物や事柄、場所について。

◉あなたが応援したい人について書きます→あなたの友人、家族、恋人、先輩、後輩について。

 

実際にご本人から話を聞きながら(軽くインタビューしながら)なので、僕としても想いが込めた記事が書けると思っています。

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執筆以外ならこんなやつとか。

もちろん「記事なんていらないよ」って方もいると思います。その代わりと言ってはなんですが…

 

バーテンダー職やそこそこのバー通いの経験をいかして、

□ バー選びとカクテル基礎知識について

 

東京での職を捨て、家を捨て、7ヶ月挑んだ、

□ ノマドライフを京都で始めた理由

 

妖怪検定(初級)取得者であり、妖怪好きでもあるので、

□ なぜ妖怪がおもしろいのか?妖怪検定(試験内容)について

 

毎日webの海に漂っている情報はわりと漁っているほうかと思うので(一般よりは)、

□ インターネットでできること→webアプリ/サービス/メディア(活用法含む)の紹介

 

ブログ/メディアの運営や執筆経験を活かして、

□ ブログサービスの選び方、記事の書き方、使えるツール

 

沖縄でもど田舎の離島に住んでいたので、

□ 沖縄最北端の離島・伊平屋島での田舎暮らしとは?

 

などなど、僕がもっているだけの情報を提供するかたちでもよければ(本音を言うと、何もいらないからとにかく雑談してってよ、と言ってもらえるのが助かるんですけどね笑)

 

場合によっては、「仕事のこんなお手伝いをして欲しい」「お留守番をしてほしい」「家事を手伝ってほしい」のように何でも僕ができうることであれば、ぜひともご相談にのります。いや、むしろ相談させてください!(もしかしたら、提案によっては僕自身の新たな発見があるかもしれない…)

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長々と書いてしまいましたが、言いたいのは、

泊めてくださいっ!って事です。

 

↑そんなわがままなこと言ってんじゃねぇ!

↑お前みたいなやつが無理だろ

↑これだからゆとり世代は…(or 沖縄人は…)

 

とツッコミどころ満載かと思います。僕自身どうなるんだ?!と不安もいっぱいなのですが、この実験の転び方次第で「くらし方の価値観も少しは変わるんじゃないか…」という可能性も感じています。

興味を持って下さる方いましたら(特に大見謝さん大歓迎です)、この記事のソーシャル拡散や、TwitterやFacebookでメッセージをもらえると飛び上がるほどに嬉しいです!

 

大見謝将将伍、という人間のもろもろを搾り取って、1泊〜でいかがでしょうか?

 

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