「Discover Another Kyoto – DAY3」に参加してます #京都移住計画

「京都移住計画」が主催する、移住あるいは自分の生き方を考えるイベント「Discovery Another Kyoto」にきております。今回は、京都でも北部の農村エリアに焦点を置きながら、各地で活動をするプレーヤーをゲストに招いて、参加者と共に考えていきます。

注目したいのは、移住をテーマにした会ではあるのですが、「移住にかぎらず、京都との付き合い方」を模索している人も巻き込んでの開催であること。京都(のプレーヤー)とのつながりを強めたり、東京にいながらも京都に関われるプロジェクトをつくったり、そんな未来の動きのための場とも言えるでしょう。

 

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最初のあいさつで、京都移住計画代表の田村さんが、都内の人材系企業で働いていたご自身の経験をもとに次のような言葉を口にします。

「知らない仕事は選びようがない」

 

選択肢としてまず知ること、その情報を可視化することで、選ぶことができ、アクションへの段階を踏んでいける。という想いがあるのでしょう。また、京都移住計画のこれまでの経緯について触れるなか、気になった言葉として(ニュアンスとしてお読みください)

「生きたい場所で生きていけるようにしたい、とみんな本能的欲求を持ってはいるけど、どこかでそれに蓋をしてしまっている。だけど、そういったときに「そこで生きたい“けど”」と後向きに考えるよりも、「そこで生きたい”から”」と前向きに考え、進んでいけるとおもしろくなる」

 

自分がやりたい方向へ進んでいくための第一歩をどのように踏み出すのか? という問いが9–10日の2日間で出てきたそうですが、それに対しては、次のように話します。

「“叶”という漢字のように、自分の想いをたくさん口にしていくこと。情報発信をするからこそ、情報が集まってくるので、まずは恐れずに口にしてみる。今日の場もそういった互いに発信できる場になるとうれしい」

 

というような、プロローグ部分があり、この後に、移住コンシェルジュ千葉さんの「オープニングスピーチ」、ゲストによるトークセッション、そして、ワークショップ(自分資源と地域資源を考える→「京都」や「移住」に限らずに、どんな人にも応用しうるテーマでおもしろいなぁと)、全体シェアに続いていきます。

ランチを挟んで、10時開始の16時終了のイベントなので、かなり長丁場ではありますが、話を聞いて、自分で考え、それを共有してみて、他の人の声を聞いて、さらにアイデアを磨いていく。そんな時間になるのではないかと思います。

 

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会場に、ファシリテーション・グラフィック担当の石橋さんも入っており、リアルタイムでの議論の可視化、そして、経過後の振り返りにも活用できる模造紙が広がります。

と、イベントの真只中に書いているのですが、イベント終了後にも、できる範囲で詳細をレポートしていければと思っております。現場からはとりあえず以上でございます。

 

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