京都生まれの「新潟移住計画」が、関西で初イベント開催ですってーー「さべっちょトラックがいく」

ざっくばらんではございますが、 来たる8月8日(土)に「新潟移住計画」が企画するイベント「さべっちょトラックがいく」が開催されます。

 “さべっちょ“とは、新潟弁で“おしゃべり”のこと(いきなり言われたら、絶対に意味を理解できない自信あるぞ…)。この会では、新潟のうまいもんを食しながら、新潟でくらすことを考える時間になるみたいです。長岡とのSkype中継もあるそうです。

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ゲスト多数で、生産者や地域で活躍する人々と”さべっちょ”できるのは、(勝手に)とっても豪華な気がしてしまいます。関西エリアの新潟出身者、新潟移住検討者、新潟好き、あるいは「移住」について考えてみたい方、ぜひふるってのご参加をー。

 

イベント詳細について

日時:8月8日(土)11:00〜14:00

会場:oinai karasuma(京都府京都市中京区手洗水町647)

定員:15名

参加費:1500円

主催:新潟移住計画

 

【トークセッションゲスト】

 

コーディネーター

○金子知也さん(にいがたイナカレッジ)

http://inacollege.jp/

 

ゲスト

 

○唐澤頼充さん(にいがたレポ)

http://niigata-repo.com/

 

○清野静香さん(つむぐ庭)

https://www.facebook.com/tsumuguwa

 

○阿部巧さん(yamakawa sun)

○春日惇也さん(yamakawa sun)

http://www.yamakawasun.com/

 

 「みんなの移住計画」がはじまっています

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ちなみに、新潟移住計画は、「みんなの移住計画」に参加しています。もとは、京都移住計画福岡移住計画と広がりを見せてはいますが、どの地域であろうとも、その人が好きな場所でくらせることを大切にしている各プロジェクト(団体)の連携が、みんなの移住計画。

 

奪い合うのでなく、協力し合う関係性をミエル化した動きとも言えるかもしれません。

 

 「生きたい場所で生きる人の旗印へ」がコンセプト。その中で行っていく移住サポートの“サポート”には、“支援”ではなく、“応援”という意味を込めているそうです。あくまで、主役は、移住を考え、一歩踏み出そうとする人自身ですもんね。すてきです。

 

地域アーカイブを重ねて、可視化する動きとプレーヤー

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もう一つちなみに、ゲスト紹介でもあるように、新潟には地域住民発信型の「にいがたレポ」というローカルメディアもありました。人を呼び込みたい地域は、ウェブでの情報発信も怠けることができませんもんね。

 

リアルで実際に足の運べる「拠点(コミュニティ)」と、その情報発信を行う「ウェブ媒体」、そして、運営者(応援)たちの「人間性」に”移住計画”の性格があるようにも思えます。特に、人の顔が見えるのは大きな要素ではないでしょうか。

 

地方になってくると、どうしてもウェブアーカイブを通して、情報を知る機会が少ないため、うまく情報発信している地域がやはり目立ちやすいなぁ、とも。地域の動きとプレーヤーが浮かび上がってくると、メディア側とかコーディネーター側からするときっと嬉しいですし。

 

京都生まれ、新潟育ちの「新潟移住計画」

ではでは、あらためまして、イベント詳細については「京都移住計画」代表・田村さんの投稿経由で、どうぞご覧ください。

 

京都生まれ新潟育ちの新潟移住計画が、京都で凱旋イベントを実施予定です。京都から新潟にUターンしたSachi Matsuoka。京都での経験や学び、つながりを自分の地元に還元していくこと。そんな循環が、少しずつはじまっていくようで、楽しみです。新潟に興味のある方、新潟出身の方は、ぜひ遊びに来てください。

Posted by 田村 篤史 on Sunday, August 2, 2015

 

*ちょっとずつではありますが、定期的に、「移住」および「試住」関連のネタを更新していこうかと思います。ぼく自身も、自分のくらし(だれと、どこで、なにをして?)を考えるいい機会にもなるので。情報提供してくれる方いましたら、どしどしお待ちしております)

 

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