原宿に佇むシェアオフィス「COOK&CO」

いつ頃だったか…今はもう終了してしまったサービス「tsudoi」で行われたSAKELIFE主催イベントに参加したのをふと思い出しました。場所は代々木公園、日が照るなか、日本酒を樽まるごと飲む会。鏡割りもやってました。

かなり端折りますが、そこで出会った海老谷さんを通じて知ったこのシェアオフィス。記憶が正しければ、当時は他の会社で働いていたのですが、いつも間にやら転職しており、勤務する場所が「COOK&Co」みたいです(間違ってたらすみません)。Facebook発信で一方的に知った情報なんですけどね…

 

COOK&Coが気になる理由

そのご縁で知ることができた「COOK&Co」が今めちゃくちゃ気になっています。理由があります。簡単にいうと、COOK&Coはただのシェアオフィスでなく、クッキングスタジオが併設されています。個人的に WEBを通じて「食(特にお酒)」と関わっていきたいと思っている身ではあるので、ここに集まる人がまず気になっています。

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次にこの施設システム、月会費5300円、共益費4500円、入会金5300円(+キーデポジット5300円)と場所のわりには大人しい価格。そしてなんといってもですが、24時間施設利用できることがありがたいですね。飲食関係の人であれば、仕事前だけでなく仕事終わりにでも足を運べますし、夜型の人(これ僕ですw)にはかなりヒットします。寝る間も惜しんで諸々やりたいときに重宝できそうで、気になるポイントです。

また食に関わるセミナーやイベントも整備されています。現在京都にいるため、1度も足を運べていないのですが、来年東京に戻った際に、恵比寿の近くどこかプラットフォームになるスペースはないものかと考えていたのでドンピシャです。まずは遊びに行かせてもらえると嬉しい限りです。来年もまだメンバーになれるといいなぁと。

 COOK Co

 

食とクリエイティブが融合する空間の価値

ザックリではありますが、食の文化は農業の活性化、ひいては地域ブランドとの提携という意味でとても価値があるものだと思っています。カクテルを通じて、地域デザインができるのではないか?と模索しています。後は土地土地の素材(野菜、果物)を活かしたリキュールですね。

個人的な分類ですがどんな食べ物でも、野菜お肉などの素材のつくり手、調理して届けてくれるかたり手、最後に出来上がったものを食するたべ手、の3つの役割を担う人がいると考えてます。うまい具合にそれら3つの役割を絡めて/繋げていけたらなぁと。その意味でWEBの力、もっと言えばメディアの力を活用していきたいと強く強く想います。

COOK&Coはシェアオフィスであり、発信地としての立地もあり、クリエイティブな人がおおい場所だと勝手ながら思っています。食(クッキング)を新しいかたちで発信できる(する人たちが集まる)のは、楽しみばかりニヤリとしてしまいますね。「日本×食×クリエイティブ」の大きなムーブメントにつながっていくのではないか?と気になるスペースなんです。

ただ百聞は一見に如かず、言葉だけで語るより体験こそあれだと思うので、まずは一度COOK&Coに足を踏み入れたいです。とにかくずっと気になっているシェアオフィスです。東京ってやっぱおもしろいな、改めて再確認しました。興味ある方ぜひぜひ一緒にいかがでしょうかー?

ちなみに、海老谷さんのブログがとても面白いので、一緒にシャアさせてもらいます。

■関連リンク

シェアオフィス&クッキングスタジオ:COOK&Co

ブログ:有頂天アーキテクチャ

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